大橋院長の為になるブログ

2021.06.09更新

聖暑益気湯:

清暑益気湯(セイショエッキトウ)という方剤です。夏の暑さで弱った胃腸を丈夫にし、体力の回復を助けます。暑さに弱い人で、倦怠感や食欲不振、また軟便や下痢をともなうときに適します。おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.06.09更新

朝、血圧が上がる?早朝高血圧とは
血圧は常に一定ではなく、運動、入浴、寒さ、暑さ、痛み、ストレスなど、さまざまな活動や刺激、感情などによって、一時的に上昇するものである。

1日の中でも変動があり、夜寝ている時は低く、起きて活動を始めると心臓からの血液量が増え、朝から昼にかけて自然に上がっていく。

早朝高血圧とは、朝起きてから血圧が上がるまでの時間が短く、急上昇してしまう状態を指す。起床後1時間以内に測定した上の血圧が135mmHg以上、または下の血圧が85mmHg以上を基準として診断される。

この血圧の変化は、外来で受診する際は正常値で計測されてしまうことが多く、見過ごされることが多い。

早朝は、脳卒中や心筋梗塞などが多く発生する時間帯といわれ、早朝高血圧は、脳・心臓・腎臓などすべての心血管疾患と関連があり、非常に危険性が高いといわれている。

早朝高血圧の大きな原因の1つとして、寒さが関係しているという見方もある。冬の朝は血管が収縮し、血圧が上がりやすいとされているため、早朝高血圧の疑いがある人は、寒い朝の運動は避けたほうがよいだろう。おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.06.08更新

ツムラ桂枝茯苓丸加 苡仁エキス顆粒(医療用):

月経不順、血の道症、にきび、しみ、。手足のあれに有効おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.06.07更新

うつ病と炎症反応に遺伝的、心理的社会的因子と独立の関連:

英国バイオバンクから得たC反応性蛋白(CRP)、遺伝データおよび表現型データを用いて、うつ病(DSM-5)に見られる炎症反応の経路(遺伝的、環境的、生活習慣的および医学的原因)を対象症例研究で検討。うつ病の生涯診断を受けたComposite International Diagnostic Interviewの参加者2万6894例および精神疾患や抗うつ薬使用の報告がない対照5万9001例を対象に、うつ病の多遺伝子リスクスコア(PRS)にlogCRP値との関連が見られるか、log CRP値とうつ病との関連は幼少期の心的外傷、社会経済的地位、自己報告による健康状態で補正後もなお見られるかを検証した。

 その結果、うつ病患者は対照よりもCRP値が有意に高く(2.4mg/L vs. 2.1mg/L)、軽度の炎症を示唆するCRP値3mg/L超の患者が対照よりも多かった(21.2% vs. 16.8%)。うつ病のPRSにlog CRP値との有意な正の相関が見られたが、BMIと喫煙で補正後、この相関は有意でなくなった。うつ病とlogCRP値上昇との関連は、臨床的因子や社会人口学的因子で補正後、大幅に弱くなったが、なお有意だった。おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.06.05更新

美肌を内服で挑戦:

ビオチン酸、シナール、プラセンタ、ツムラ125番、

ビオチン酸は美顔ビタミン剤、一日1grの内服で綺麗に!おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.06.05更新

長時間にわたる睡眠薬の使用効果:

睡眠障害のために処方された睡眠薬を1年以上にわたって慢性的に服用している中年女性では、睡眠問題はほとんど改善していないとする研究結果が発表された。米ブリガム・アンド・ウイメンズ病院のDaniel Solomon氏らによるこの研究は、「BMJ Open」に5月11日掲載された。

 閉経は不眠症を引き起こすことが知られている。多くの女性は、更年期に入る数年前から閉経に至るまでの数年間に睡眠障害を経験する。この研究は、睡眠障害に悩まされて睡眠薬の処方を受けている中年女性238人(睡眠薬使用群)と、睡眠障害に悩まされているが睡眠薬を使用していない女性447人(対照群)を対象としたもの。対象者は、更年期への移行期での精神的・身体的健康の変化を追跡調査した米国立衛生研究所(NIH)の全国女性健康調査(Study of Women's Health Across the Nation;SWAN)データベースから抽出した。対象者の平均年齢は49.5歳で、人種/民族は黒人が23.1%、白人が57.5%で、残りは中国人、ヒスパニック系、日本人であった。両群の、抑うつ、不安、および疼痛の評価の平均スコアと更年期の状態(約36%が閉経周辺期を迎えている)は同程度であった。睡眠障害(導入障害、中途覚醒、早朝覚醒の3種)の程度については、研究開始時に自己報告により評価された過去2週間の睡眠障害を、1年後、および2年後の睡眠障害と比較した。

 研究開始時の睡眠薬使用群および対照群の睡眠障害のスコアは、導入障害で2.7および2.6、中途覚醒で3.8および3.7、早朝覚醒で2.8および2.7であり、睡眠障害の程度は似通っていた。1年後の睡眠薬使用群および対照群の睡眠障害のスコアは、導入障害で2.6および2.3、中途覚醒で3.6および3.5、早朝覚醒で2.8および2.5であった。1年後のスコアが有意に変化した睡眠障害は両群ともになく、また睡眠薬使用群で、対照群と比べて有意に改善した睡眠障害もなかった。2年後の睡眠障害の改善度についても、同様の結果であった。

 こうした結果についてSolomon氏は、「結論は明確だ。睡眠薬の長期使用は、慢性的な睡眠障害については何ら効果がないということだ」と主張している。ただし、この研究は主に、参加者の年に1回の睡眠障害に関する自己評価に基づいているため、睡眠薬の長期的な作用について明らかにすることはできない。同氏によると、過去に実施された臨床試験では、短期間の睡眠薬の使用は睡眠障害の改善に有用であることが明らかにされているが、長期間の使用については十分に検証されていないという。

 睡眠障害に対しては、一般的に、ベンゾジアゼピン系睡眠薬、ゾルピデムやエスゾピクロンなどのZ薬(非ベンゾジアゼピン系睡眠薬)が処方される。これらの薬剤は、神経伝達物質と呼ばれる脳内化学物質のレベルを変えて脳の活動を抑制することで眠りへと導く。ただ、ほとんどの薬剤と同様に、睡眠薬にもリスクはある。例えば、日中の眠気や平衡感覚の失調などだ。また、睡眠薬への依存が生じることもあるほか、睡眠薬の服用と後年の記憶障害との関連も示唆されている。

 Solomon氏は、「睡眠薬を使うつもりなら、1週間程度の短期間、または状況に応じて2、3回の使用にとどめるべきだ。長期間使っても、睡眠障害が改善することはないのだから」と助言している。おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.06.04更新

モデルナ製新型コロナワクチンの留意点:

 医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、新型コロナウイルスワクチン として、モデルナ製の「コロナウイルス修飾ウリジンRNAワクチン」(販売名:COVID-19ワクチンモデルナ筋注)が特例承認されたことを受け、厚生労働省が発出した安全対策に関する文書を掲載した。効果・効能のほか、同剤に含まれる成分、接種の回数など適正使用に関して注意喚起している。

 同文書では、適正使用として、有効成分CX-024414のほか、コレステロール、トロメタモールなど9の含有成分名を明記。「他のワクチンと混同することなく2回接種すること」「筋肉内に接種すること」などを含む10項目の留意点を挙げている。おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.06.02更新

その日、水も食事もしていない人で、胃の調子が悪い人は、胃のバリウム検査が即できます。おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.06.02更新

<Covid19と心臓障害>
COVID-19と心臓病の増悪:心臓病の患者さんは程度の差異こそありますが、心臓に対する負荷を抱えている方が殆どです。また、心臓のポンプとしての働きが低下している方もおられます。COVID-19が心臓病を悪化させる機序を下記に示してみます。
1. 肺炎による低酸素血症が是正されない時、低酸素血症そのものが心機能を抑制する可能性が考えられます。
2. 感染症ではいろんな臓器の酸素需要が増大します。そのため、重症の感染症では、より円滑な循環の維持が必要です。すなわち、心臓には平常時にくらべて、よりたくさん働いてもらわなければなりません。一方、心臓病の患者さんは心臓病がない方に比べて、心臓の余力が乏しいため(過剰の負担には応じられない)、生体が必要な量の血液を心臓から送られなくなることもありえます。そのため、心臓自身も疲弊すると同時に、円滑な血液供給ができないことによる多臓器の機能低下がおこりえる、と考えられます。
3. COVID-19による心筋障害が報告されています。心筋障害はCOVID-19患者の死亡リスクを高めることが知られています。心筋障害の機序としては新型コロナウイルスによる直接的な心筋障害と先に述べた循環不全による心筋障害が考えられます。
4. 感染による脈拍の増大や交感神経の活性化は、血管に対してもストレスを与えます。血管自体の炎症も起こりえます。また、重症の感染症では血栓形成のリスクも高くなります。そのため、心筋梗塞や脳梗塞などの既往がある方では、その再発リスクが高くなることが考えられます。
5. 感染症による心臓への負担が大きくなると特に頻脈性の不整脈が誘発されやすくなります。不適切に脈拍が速くなると心臓への負担がさらに増大します。また、直ちに停止させないと生命に関わる不整脈もあります。

COVID-19と心臓病の発生: COVID-19による心臓病の発生は、特にご高齢の方や生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症など)の患者さんでは注意が必要です。
おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.06.01更新

暑気あたり、厚さによる食欲不振、下痢、全身検体、夏痩せに、ツムラ清暑益気湯を!おおはし

投稿者: 大橋医院

前へ 前へ

SEARCH

ARCHIVE

CATEGORY

院長の為になるブログ お問い合わせ Facebook Facebook
doctorsfile