大橋院長の為になるブログ

2022.06.23更新

間質性肺炎は胸部X線写真で指摘され、CT写真で確定される。

原因不明の特発性間質性肺炎と300をこえる原因の2次性乾漆肺炎に分かれる。

咳、息切れ,sPo2低下、肺胞と肺胞の間に間質があり、そこに炎症が起こる。

sPo2が80台、患者さんの席状態に苦悶が伴うときは専門医へ紹介する。

 

投稿者: 大橋医院

2022.06.23更新

<ツムラ清暑益気湯>
暑気あたり、厚さのよる食欲不振、全身倦怠、下痢,夏やせ

比較的体力の低下した人で、食欲不振、全身倦怠感を訴える人
1) 軟便、尿量減少、自然発汗、手足の熱感などを伴う場合
2) いわゆる夏痩せ、夏負けに多用される。

投稿者: 大橋医院

2022.06.23更新

多汗症で汗が出て出て、困る。生理時には特にひどい、

通勤、朝礼の体操の時、パソコン相手に仕事をしているとき汗が出て、仕事にならない!、

食事時、ボーイフレンドと交際中、汗で,イライラし彼に悪い、

 

そんな多汗で悩める女性、男性にも”ツムラ防己黄ギ湯が著効します。この漢方はツムラの20番になります。

漢方医学の考え方で、人体は、「気、血,、水」からなるという考え方があります。

ツムラの20番は、、水の流れを順調にし、発汗異常を止めます。漢方薬ですからゆっくりと体質改善していきます。

色白で、印肉やわらかく水ぶとりの体質で疲れやすく、汗が多く、水便不利下肢に浮腫をきったし、膝関節の腫痛するもの、

腎炎、ネフローゼ、妊娠腎、陰嚢水腫、肥満症、関節炎、筋炎、浮腫、皮膚病、多汗症、月経不順に有効です。

投稿者: 大橋医院

2022.06.22更新

”恋をしましょう 恋をして

浮いた 浮いたで 暮らしましょ

熱い涙も  流しましょう

昔の人は  言いました

恋はするほど  艶がでる

恋はするほど  艶がでる”

 

メリスモン、ツムラ当帰因子、シナール、ツムラ当帰飲子、ビオチン酸、リベルサス、トランサミン、トコフェロールニコチン賛、など」

投稿者: 大橋医院

2022.06.21更新

フレイルは、高齢期に生理的予備脳が低下することであり、ストレスに対する脆弱性が亢進し、生活機能、要介護状態、死亡などの転機に陥りやすい。

高齢者の歩行特徴:「歩行能力」は歩行速度と歩幅に代表され、日常生活の自立性の喪失につながる。なかでも歩行速度は、加r帝に伴い徐々に低下する。

高齢者の歩行能力の低下は転倒と障害、生存率に関連する。

また食事摂取量が低下し、慢性的な低栄養状態に陥ると筋力の低下を生じる。神経、生理学的因子、ライフスタイル、心理的な要素が関与する。

筋肉量の低下は「サルコペニア」といい、社会的孤立や認知機能の低下にも影響し、フレイルサイクルの負のサイクルを加速させる。

投稿者: 大橋医院

2022.06.21更新

カルシウム(Ca)は骨組織を形成し、神経伝達や筋収縮、酵素活性等の生態の恒常性維持に深く関わることから、主に副甲状腺ホルモンと活性型ビタミンDによって厳密に調整されている。

Ca代謝に関与する主な臓器は,小腸、腎、副甲状腺、および骨である。

高Ca血症の原因と鑑別疾患

副甲状腺ホルモン作用過剰

1:原発性副甲状腺機能異常症

2:リチウム

3:PTH関連タンパク(PTH-relatedprotein:PTHrP)による骨浸潤

4:テリパラチド

ビタミンD作用過剰

鉄吸収過剰

尿細管Ca再吸収亢進

Ca過剰摂取:ミルクアルカリ症候群

投稿者: 大橋医院

2022.06.21更新

我が家の門を出でて歩めば、春の物思いがあふれた。

春風は衣に吹きいってくる。轍のあとにかぐわしい若草が萌え、

通る人もいない廃道は、はるか霞のかなたに続いている。

足をとどめてあたりを眺めると、すべての物象は晴れやかに光り輝いて、鴬のさえずりが聞こえ、桜の花の乱れ散るのが見える。

道の尽きるところに平原がひらけ、とある古寺の扉に詩を書きつけてみる。

独り歩きの寂しさは果てしもない空に広がり、群れを離れた孤雁が北へ帰ってゆく。

心というものはなんと奥深いものであろうか。今はただ恍惚として俗世界のわずらわしい是非善悪など忘れてしまった。

自分もあろう68歳をすぎて、老境にはいろうとしているが、のどかな春景色はやはりやわらかく身にまつわるようで、いたわしい。

そぞろ歩きながら万物の変化に隋順し、悠然としてかんばしい春の草花に身を任せている。

 

 

 

投稿者: 大橋医院

2022.06.20更新

子供の場合、通常covidー19は継承にとどまるが時に成人と異なる臨床像が現れる。

MIS-C(multisysstem inflammatory syndorome in children)

症状

全身:発熱、筋肉痛、結膜炎、皮疹、リンパ節腫脹

消化器:嘔気嘔吐、腹痛、下痢、

頭頚部:頭痛、髄膜症、傾眠

心血管:心筋炎、トロポニンの上昇、冠動脈瘤、

呼吸器:低酸素血症、胸痛

炎症の上昇

投稿者: 大橋医院

2022.06.20更新

川崎病は主として4歳以下の乳幼児に好発する原因不明の疾患で以下に症状を述べる。

A:必発症状

1抗生物質に不応の5日以上続く発熱

2両眼球結膜の充血

3四肢末端の変化(硬性浮腫,掌蹠紅斑、爪皮膚移行部の膜用落屑

4行進、口腔所見(口唇の感想、紅潮、亀裂、)舌乳頭腫大(いちご状変化)、口腔、咽頭粘膜の発赤

5体幹の不定形発信(ただし、水疱、痂皮は伴わない)

投稿者: 大橋医院

2022.06.20更新

Covid-19による聴覚障害、内耳炎や認知機能低下を引き起こす。

遺伝性難聴もあり、その遺伝子はかなり解明されている。

超高齢者社会における聴覚の重要性!

投稿者: 大橋医院

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