大橋院長の為になるブログ

2022.10.21更新

ツムラ温清飲:皮膚の色のつやが悪く、のぼせるものに用いる:

月経不順、月経困難、血の道商、更年期障害、神経症

体力中等度の人で、不安、不眠、のぼせなどの精神神経症状があり出血傾向を伴う場合に用いる。

1)皮膚は黄褐色を呈し,枯燥していることが多い

2)下血のある場合や、婦人では子宮出血や月経過多で

出血の多い場合

3)発熱、熱感があって、掻痒感が強く、分泌物のすくない皮膚装用賞を伴う場合。

投稿者: 大橋医院

2022.10.21更新

肌荒れ漢方薬

<ツムラ当帰芍薬賛>冷え性でむくみやすい方に
シミを対策したい方に
漢方でシミの対策をしたい方に
古くから女性によく用いられている漢方です。漢方医学では、しみは血液の滞りや不足による血行不良で生じるとされており、当帰芍薬散は血流を改善させる目的で使用されます。また、月経不順や、月経痛、更年期障害など女性特有の症状にも使用されます。
<ツムラ温清飲>皮ふがかさかさして痒い方に
体内にこもった熱を冷ます漢方と、「血」を補う漢方を合わせた漢方薬で、皮膚がカサカサして色つやが悪い方の生理不順や月経困難、更年期障害の諸症状、神経症、湿疹・皮膚炎に用いられる漢方薬です。
<ツムラ消風散>かゆみが強い方に
かさぶたができるような湿疹、皮ふ炎の方に
皮ふのかゆみが強い方に
かゆみをもたらす原因の事を象徴的に「風」と表現しており、「風」によるかゆみを消散し改善することから名付けられた漢方で、かゆみが強い症状によく用いられます。

 

投稿者: 大橋医院

2022.10.21更新


美肌基本内服セット 

​生活が不規則で普段の食生活で十分なビタミン類が摂取できてない方、肌荒れ、ニキビ、湿疹が気になる方にお勧めします。

ビタダン配合錠 1日3回・1回1錠:ビタミンB1、B2、B6、B12を含んでいます。ビタミンB2は肌荒れ、ニキビ、湿疹に効果があります。ビタミンB6はアミノ酸、脂質の代謝に関与し、美肌の維持をサポートします。

シナール配合錠 1日3回・1回1錠:ビタミンC、パントテン酸を含んでいます。ビタミンCはコラーゲンの生成を促進し、メラニンの生成を抑制します。パントテン酸はビタミンCの働きを助け、余分な皮脂の分泌を抑制します。

トコフェロール酢酸エステル錠50mg 1日3回・1回1錠:主成分はビタミンEです。血行促進・抗酸化作用により、アンチエイジング効果があります。ビタミンCと相乗効果があります。

投稿者: 大橋医院

2022.10.19更新

このお母さんの子供(女の子)は、プールで水没した。慌て上お母さんは、救急搬送し、高度手中治療室に入り、この世の最前線治療をしても、脳死であった。

日本は脳死で、もって、”死”と判定される。もうご遺体である。ところが、ある研究者が、脊髄反射を使って、脳死でも、筋肉は動くことが分かった。

お母さんはその研究者を、葬儀の日に呼んで、研究を見せてもらった。もうご遺体のわが長女の上腕が脊髄反射で動いた。

死んでいるはずのわが子の上腕が動いた。母は、その研究者にさらなる生への前向きな可能性を、懇願した。頸椎、胸椎、腰椎に電極を挿入し、可能性のある筋肉に、電極を埋めた。

栄養は経鼻栄養で、母親と父親、研究者の死に物狂いな努力の元、7歳まで、普通の女の子のように、生体は成長した。ただ、いまだ脳死であり、一言もしゃべっていないし、開眼もしていない。

車いすで外出、弟の入学式にいった。弟は、悲しみ、世間の視線は冷たかった。

日本では、心停止を厳密には死と言わない。ある男の子が拡張型心筋症で、臓器移植のドナーをまっていた。

脳死したお母さんのお嬢さんは、心臓移植に耐えられるのであった。幾ばかりの討論があったろう。娘の心臓を男の子に、移植した。歳月が流れ、男の子は免疫的監視の元、進学し勉強にまえむきな人生である。脳死したお母さんのお嬢さんはお墓と仏壇とご遺影だけである。でも。ご夫婦とも、娘の心臓が誰かの心臓に移植され、今も活躍している。娘さんのご両親は彼女の心臓が、活躍しているという話を聞くたびに幸福になる。娘は頑張っているのだ。

投稿者: 大橋医院

2022.10.18更新

プラセンタって、どういうもの?
プラセンタ(Placenta) とは哺乳動物の「胎盤」のことですが、医療や医薬品の世界では、この英語の呼び名「プラセンタ」の方が広く使われています。

胎齢、母親の子宮の中に着床した受精卵が胎児として大きく育っていくとき、母体と赤ちゃんとをつなぐ「臨時の臓器」としてつくられ、出産が終わるまで働き続けます。この胎盤に、胎児は「へその緒」で結ばれ、成育するのに必要な全ての栄養や酸素を受け取り、反対に排f世物を母親の体に渡しながら、どんどん成長していきます。

胎盤の働きはこれだけでなく、ホルモンや生理活性物質、各種の成長因子など全てを胎児に供給し、さらに毒物や異物の侵入から胎児を守る免疫機能も果たすのです。
薬やサプリメントとして活躍
目にも見えない小さな受精卵を、わずか10ヵ月で平均3kgもの赤ちゃんにまで育て上げる胎盤の働きに着目し、その成分を活用するために開発されたのが、医薬品やサプリメントなどのプラセンタ製品です。

わが国で注射薬とサプリメントが相次いで完成したのは戦後間もない頃でしたが、やがて訪れた新薬ラッシュに押されてなかなか表舞台に立てませんでした。しかし状況が変わり新たに統合医療が台頭するとともに、有効範囲の広いプラセンタが一気に注目されるようになったのです。

そして現在誰もが若々しくありたいと願い、体にやさしい全身的な医療が求められる中で、プラセンタの優れ た特性がいよいよ評価を高めつづけています。
医療とプラセンタ
自然治癒力を高める
プラセンタが医療現場で幅広く用いられる最大の理由は、「自然治癒力」の強化にあります。

人体は軽い傷を負ったり、風邪を引いたり、疲労困懲して精神的に落ち込んでも、時聞が経つと回復します。このとき私たちの体内で働いているカが「自然治癒力」です。ところがこの力が衰えてくると回復が遅れ、病気や体調不良の状態が長引き、ついに大事に至ることにもなりかねません。

プラセンタはその「自然治癒力」を強力に後押しし、自分の力で病気や身体の不調を慢性化させないように働いてくれる「自然薬」として注目を集めているのです。
プラセンタは用途が広い
普通に使われている医薬品は、何か特定の病状を抑えるために使われます。ですから例えば頭痛薬を、下痢や花粉症や夜尿症などに使うことはしません。ところがプラセンタは、数えきれないほどの病気や症状に使って効果を発揮しています。

その不思議さも、「自然治癒力」を念頭に置いて考えれば答えが得られるのではないでしょうか。病状が現れた原因がいろいろであっても、くずれた体調を正常に戻そうとして働く「自然治癒力」が強化されれば、おのずと病状は回復するはずです。「プラセンタには体調を調える力がある」といわれるのは、そのような「自然治癒力」の働きを念頭に置いての言葉でしょう。
プラセンタ注射は単独で、さまざまな疾患に有効です
普通の医薬品が限られた病気(症状)にだけ効くのに比べ、プラセンタ注射は単独で、下の一覧表のように多くの診療科のさまざまな疾患に有効です。現在、健康保険の適応は「肝機能障害」と「更年期障害、乳汁分泌不全」ですが、実際には下の表に示したような多くの効果の他に、美容やアンチエイジング効果まで広く知られているのですから驚きです。
プラセンタのよく効く病気一覧
内科 慢性疲労症候群,胃弱,胃炎,胃潰瘍,食欲不振,片頭痛,高血圧症,C型慢性肝炎,アルコール性肝炎,肝硬変,気管支喘息,食道静脈癌,心室性期外収縮,発作性心房細動,ブルガダ症候群
整形外科 肩こり,五十肩,肩関節周囲炎,腰痛症,腰椎椎間板ヘルニア,腰椎すべり症,脊柱管狭窄症,座骨神経痛,変形性膝関節症,変形性股関節症,線維筋痛症,帯状疱疹後神経痛,関節リウマチ,骨粗鬆症,脊椎圧迫骨折
婦人科 更年期障害,生理痛,月経前症候群(PMS),生理不順,無月経,冷え性,子宮筋腫,乳汁分泌不全
皮膚科 アトピ一性皮膚炎,じん麻疹,日光過敏症,湿疹,肌荒れ,にきび痕,そばかす,シミ,乾燥肌,薄毛,褥瘡,肝斑,白斑
心療内科 自律神経失調症,うつ病(うつ症状),不眠症,気分変調症,自閉症,引きこもり,不安障害,統合失調感情障害,アルツハイマー型認知症
耳鼻咽喉科 花粉症,アレルギー性鼻炎,耳鳴り,めまい,難聴,嗅覚障害,メ二工ール症候群
歯科口腔科 歯周病,歯肉炎,歯槽膿漏,顎関節症,金属アレルギ一,口腔乾燥症,歯科心身症,抜歯・インプラン卜手術後の治癒促進
その他 前立腺肥大,三叉神経痛,パーキンソン症候群,肥満,眼精疲労,視力低下(軽度遠視・近視),緑内障,角膜炎

日本胎盤臨床医学会大会における「臨床発表」による
なぜ効果があるのでしょうか?
これまで長年にわたって患者さんと臨床医が現場で効果を実感してきたプラセンタ療法ですが、現在のところ、単一の有効成分はわかっていません。もともとは紫河車という動物性生薬が注射薬になっていることを考えると、多成分が複合して効果を発現しているのではないか?と考えられています。

プラセンタには早くから①抗酸化作用、②抗炎症作用、③抗老化作用があることがわかっていましたが(下記論文参照)、さらにこれらに加え、④遺伝子修復作用(放射線障害の回復)もあることが明らかにされました。

 

 

投稿者: 大橋医院

2022.10.18更新

インフルエンザウィルスの流行が最近、目立たない。インフルエンザウィルスが新型コロナウィルスに迫害されたのか・という仮説が飛んだ。

しかし、昨年、インドで新型コロナウィルスが大流行中、インフルエンザの小流行が見られている。

決定的なことは、今、オーストラリアで、早期にインフルエンザの大流行が見られ、新形コロナをウィルスの大流行が後れて始まり、大混乱である。

インフルエンザ感染、特に晩秋から初冬にかけて大流行し、新形コロナウィルスの流行も続行する。

新形コロナウィルス感染は、まだまだ収まらない。付き合っていおくしかない。インフルエンザの怖いことは突然変異を起こして変異型ウィルスが発生するkとである。

鳥形インフルエンザは人間には感染しないと、思われているが、突然変異により人間に容易に感染するようになれば、またパンデミーである。

まだまだ、ウィルスには要注意である。少なくとも、インフルエンザワクチンは、早めに接種すべきである。

投稿者: 大橋医院

2022.10.14更新

35歳から65歳までの、貴婦人!プラセンタ(メリスモン)を忘れていませんか?

更年期障害という病名ですが、疲れやすい、眠れない、イライラする、発汗異常、肩こり、気持ちが落ち込む、、、

週2-3回、筋注しましょう。人生百年、まだまだ頑張りましょう。

看護師に打ってもらえますから、気楽ですし、同性同士の悩みも相談ください。

投稿者: 大橋医院

2022.10.12更新

私は69歳、来年はもう70歳、

女性にもてるわけでなし、すぐに眼精疲労で、あれだけ本の虫が、読書が長続きしない。スポーツはだめ、好きな歴史も興味が薄れていく。

こんな剥げて、太った爺さん、医学に、本職だけは命がけに努力しないと、価値がない。

勉強するぞ!勉強するぞ!勉強するぞ!

投稿者: 大橋医院

2022.10.11更新

ノイロトロピンは、腰痛症、軽頚腕症候群、皮膚疾患(湿疹、皮膚炎、蕁麻疹に伴う掻痒)アレルギー性鼻炎、痛み、異常感覚に有効です。

一日一回、2.5gr、筋注、有効ならば毎日でも良いです。爽快な毎日になります。

この注射は、大橋信昭院長が、自ら筋注します。安心です。

人生が楽しくなります。

投稿者: 大橋医院

2022.10.10更新

今、女性の40歳代、50歳代、に更年期障害が多いです。

全身倦怠感、異常な発汗、精神不安定、やる気が出ない。

女性で30代後半から50代後半の方で、更年期障害に苦しむ方は、

”プラセンタ(メリスモン)で治しましょう。

元気に、仕事復帰です。爽快な毎日を送りましょう!

投稿者: 大橋医院

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