大橋院長の為になるブログ

2021.08.02更新

吾輩は、急に幼き頃の、恋の片道切符であった、小学校時代の女性に逢いたくなった。ある、こよなく晴れた日曜日、愛用の自転車を引っ張り出し、6-7歳時代の恋をしていた女性の家を見つけ出し、幼き頃かなわぬせつない思いが解消しないか、出かけることにした。(これから出てくる女性の名前はフィクションであり実在しない、これだけは強調しておく。)
 まずは、よく手を繋いで一緒に小学校へ行った近藤千佳ちゃんの家である。時々よく発熱し、頭にぬれタオルをしてぐったりすることがよくある彼女であった。吾輩の生家の東へ100メートルも行かない近いところである。病の時はお母さんが出てきて、「今日,千佳は病気だから、信ちゃん、一人で学校へ行って!」と言われた。寂しい一人登校である。病気が治ると喜んでまた千佳ちゃんと一緒に登校である。吾輩はその千佳ちゃんの家に行ってみたが、うどん屋さんが出来ており、もう逢えないことがわかった。しかし、今もそうだが、気の多い吾輩は、家の南方、200メートルの古田真理ちゃんのアパートへ行くことにした。千佳ちゃん次に惚れていた少女であった。しかし、アパートそのものがなくなっていた。古田真理ちゃんとの再会も無理であった。よし、最高に恋心を燃やした伊藤月子ちゃんの家に行こう!実は吾輩は伊藤月子ちゃんこそ“これぞ初恋”というもの考えさえる相手であった。よく家に通い詰めた。吾輩が3年生になるときに父親の商売の都合で、転校させられることになった。一番悲しかったことは伊藤月子ちゃんと逢えなくなることである。しかし、小生は転校の日、思い切って、伊藤月子ちゃんに恋の告白をしようと思ったが出来なかった。転校後も、思いっきり遠い道を通って、いつ月子ちゃんの家に行ったが、そのうち逢えなくなり、お母様が出てきて急に怖い顔をして「もう月子の家に来てはいけません」と言われた。初失恋である。とぼとぼと歩く父親の新しい商売の家は遠かった。月子ちゃん、月子ちゃんと何回も心で泣いていた。
 しかし、今、急に目が覚めた。吾輩は68歳である。この3人の彼女たちも68歳に違いない。中には相変わらず綺麗なご婦人もいるかもしれないが、皆、お孫さんまでいるおばーちゃんである。加齢臭と思いだしていた彼女たちの発する妖精の姿や蜂蜜の匂いが吾輩から消失した。二度と会いに行くものではないし逢ってはいけない。6歳から7歳の少年の淡い恋心は消失するであろう。68歳の哀れな恋のサイクリングであった。現実は厳しい!さー医師としてCovid-19,ワクチン接種に、日々の診療に命をかけよう。(完)おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.08.02更新

小生は3日前に、68歳になった。68歳にもなると、男性としての助平心がなくなるかと思うと、ますます助平になった。日曜日は女子プロゴルフのみ鑑賞し、男子プロは見ない。美女のピチピチ、ヤングプロのみ追いかける。特にミニスカートとグリーン上の女子プロゴルフの絶対領域は見逃さない!68歳にして、ますます助平爺さんになってしまった。街を歩いても、オリンピック選手の美女にもよだれを垂らすし、診察室にごくまれに来る美女には、化粧水の匂いで、頭をやれ、冷静な医師とは遠くなる。
 しかし、小生は68歳、禿げ頭、しみ、ほくろ、猫背、腰が曲がり、哀れな老体である。女性にもてるわけがない。しかし、助平だから恋をする。まわりにいる美女のナースには恋をしている。ラブレターも書くわけでもなく、セクハラはきわどい。アダルトビデオは鑑賞しすぎて飽きてしまった。
 女性のうなじ、胸の谷間、脚線美にはすこぶる弱い。なまめかし女性特有のオーラにはでれでれである。こんな68歳の町医者だが、医学の勉強は欠かさない。女体の神秘は研究課題だ!さーがんばるぞ、68歳!!!おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.08.02更新

 心不全とがん発症の関連を後ろ向きコホート研究で検討。ドイツの一般診療所で心不全の初期診断を受けた患者10万124例と性別、年齢、糖尿病、肥満、年間診察頻度で個別にマッチさせた非心不全患者10万124例を解析対象とした。

 その結果、10年の観察期間中に心不全患者の25.7%および非心不全患者の16.2%ががんと診断された(ログランク検定のP<0.001)。心不全にがん発症率との有意な関連が認められた(ハザード比:全体1.76、95%CI 1.71-1.81、P<0.001、女性1.85、1.77-1.92、P<0.001、男性1.69、1.63-1.76、P<0.001)。心不全には検討した全がん部位との有意な関連が認められ、口唇・口腔・咽頭(同2.10、1.66-2.17、P<0.001)が最も関連が強く、ほかに呼吸器(同1.91、1.74-2.10、P<0.001)、女性生殖器(同1.86、1.56-2.17、P<0.001)、皮膚(同1.83、1.72-1.94、P<0.001)、リンパ・造血組織(同1.77、1.63-1.91、P<0.001)、消化管(同1.75、1.64-1.87、P<0.001)、乳房(同1.67、1.52-1.84、P<0.001)、尿路性器(同1.64、1.48-1.81、P<0.001)、男性生殖器(同1.52、1.40-1.66、P<0.001)との関連が認められた。

おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.08.01更新

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は29日、参院内閣委員会の閉会中審査で、首都圏を中心とした全国的な感染拡大について「今の最大の危機は社会一般の中で危機感が共有されてないことだ。危機感が共有されなければ、さらに感染拡大する。いずれ医療逼迫(ひっぱく)が深刻化する」と警告した。その上で、政府に強いメッセージ発信を求めた。埼玉、千葉、神奈川の首都圏3県の知事は同日中に緊急事態宣言の発令を政府に要請する方針だ。

 国内では28日に過去最多の9583人の新規感染者が確認され、東京は3177人に上った。政府は首都圏3県への宣言発令を検討している。

 西村康稔経済再生担当相は感染拡大が続く地域の知事が宣言発令やまん延防止等重点措置適用を求めていることに関し「大阪の状況もかなり厳しい。要請があれば速やかに判断し、機動的に対応したい」と述べた。大阪府は病床の状況次第で重点措置から宣言への格上げを求める方針。北海道や石川県、兵庫県でも重点措置適用を求める動きがある。

 尾身氏は現状分析として「大変な危機感を感じている。今の感染を下げる要素があまりない」と説明。今後の拡大要因として(1)コロナ慣れ(2)インド由来の変異株(デルタ株)(3)五輪開催と夏休みによる人出―を列挙した。政府によるリスクコミュニケーションの重要性を強調し「今まで以上に明確なしっかりした強いメッセージを出してほしい」と促した。

 宣言下での開催となった東京五輪を巡っては「期間中に感染拡大を防ぐためにすべきことを全力で行うのが政府、大会組織委員会の当然の責任だ」と指摘した。

 ワクチン接種の効果について、尾身氏は「仮に国民の70%が接種をしたとしても、おそらく残りの30%の人が守られない」と述べ、集団免疫は困難との認識を示した。「では何%かというのはなかなか難しいが、接種率を上げる努力をしていく必要はある」とした。おおはし

投稿者: 大橋医院

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