大橋院長の為になるブログ

2021.08.11更新

新型コロナウイルス新規感染者の急増を受け、ロックダウン(都市封鎖)を可能にする法制度を日本でも導入すべきだとの声が専門家や自治体の間で強まってきた。現在の枠組みでは限定的な強制措置しか取れず、感染拡大に歯止めがかからないとの焦りからだ。菅義偉首相は慎重だが、自民党内からも検討を求める意見が出ている。

 「ロックダウンを検討してほしい」。まん延防止等重点措置の地域拡大が決まった5日、政府の基本的対処方針分科会で専門家からこんな声が上がった。分科会の尾身茂会長は記者団に、感染を抑え込めなければ「ロックダウンの法制化さえ議論しなければいけなくなる」と語った。

 全国知事会も「ロックダウンのような手法の在り方の検討」などを盛り込んだ緊急提言をまとめており、東京都の小池百合子知事は3日のテレビ会議で「法改正などの必要性も含めて議論すべき時期に来ているのではないか」と強調した。

 ロックダウンは欧米を中心に取られてきた手法だが、営業禁止や交通機関停止など、国によって内容や強制力の強さは異なる。専門家も「厳密な定義はない」と語る。

 新型コロナ対策の特別措置法は、罰則を科せる対象を事業者に休業や営業時間短縮を命じる場合に限定している。専門家や知事会は、ロックダウンの具体像を明確にしていないが、個人に対する罰則付きの外出自粛命令などが念頭にあるようだ。

 ただ、政府はいまのところロックダウンには慎重だ。首相は先月30日の記者会見で「日本にロックダウンという手法はなじまない」と明言。「欧州ではロックダウンしても、なかなか出口は見えなかった。結果的にはワクチンだった」と述べ、「切り札」と位置付けるワクチン接種の推進に全力を挙げる考えだ。

 背景には、「ロックダウンは経済への打撃になる」(政府関係者)との懸念があるとみられる。私権を制限する内容のため、政府高官は「強制力の強い法案を成立させるのは大変だ」と指摘する。このため、首相と公明党の山口那津男代表は3日の会談で、法整備に慎重な立場で一致した。

 とはいえ、緊急事態宣言の効果は薄れつつあり、自民党内からもロックダウン導入は避けられないとの声が出始めている。下村博文政調会長は4日のテレビ番組で「なじまないから議論しないでいいとはならない」と述べ、消極的な首相に異論を唱えた。「新たな変異株でワクチンが効かなくなったときにどうするのか」として、「ワクチン一本やり」の姿勢にも疑問を投げ掛けた。おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.08.10更新

<幕末から2021年のまでの日本を考える>
たった4隻の黒船がUSAよりきて、「開国」と怒鳴っただけで、日本は大混乱に陥った。開国か戦うか、関ケ原の戦いで冷遇された、薩長、長州、土佐、佐賀と保守派にわかれた。しかし、この両者で戦争をしている暇は無かった。ロシア、中国、オランダ、イギリス、フランス、ドイツなどに囲まれていたのである。最期将軍の徳川慶喜は偉かった。政権は、ほうりなげるし、江戸に逃げ去るし、江戸が火の海になれば、連合国の思うつぼである。無血開城して、慶喜は姿をくらました。困ったのは官軍(江戸の見方侍)で、しかし、圧倒的に薩長に政権も江渡も投げ渡し、曲げまで切った。薩長土比による、新政権と富国強兵が急がれた。アジア諸国、植民地でないのは日本とタイだけである。USAとヨーロッパ諸国帝国主義でもって、世界の弱小国を支配してしまった。日本は富国強兵の元、世界に肩を並べる国になるために,無理をした。台湾合併、日韓併合、清国は欧米列強により戦争が始まり、勝利を得た。戦利品として清国の領土をいただいたが、三国干渉と言って、ヨーロッパに一部を返さなければいけなかった。
しかし、今日はロシアである。東へ東へ侵略し、樺太,日本の北方の離島を戦略し、朝鮮半島ももぎ取ろうとしていた。国土、軍事力が比較できないほどの小国がロシアと戦争するとは世界が驚いた。秋山好古率いる騎兵隊、と郷官房長官率いる日本艦隊が世界のロシアの最強のバルチっク艦隊に勝つためには、旅順攻略が必要であったが、
乃木将軍は前途ある大勢の若者を犠牲にせねばならなかった。バルチック艦隊が日本海で大決戦に大勝利を治めたが、そこまでであった。兵隊も武器も、食料も無かった。高橋是清がUSAに頼みこみ休戦となった。勝ってはいない。倍消金がもらえぬ戦争に江戸の市民が興ったが無理であった。しかし、第一次世界大戦が興り、日本は勝利側に着き、やっと世界に肩を並べる国になったのである。しかし、大正から昭和初期になって、軍人の独走、神風、神国など特別な国男と錯覚した右翼が大半を占め、侵略は北方の満洲建国、南方はラバウル、ネパールまで軍隊は広まった。ここで、私が強調したいのは、戦後日本は徹底的に悪人にされたが、日本軍が戦ったのはアジアを植民地化して暴利を得ていたヨーロッパ帝国主義である。日本の敗戦後、アジア諸国はヨーロとの独立戦争により、自由を得たのである。貧乏くじは日本である。制空権も、石油資産も凍結され、USAに暗号は解読されたうえで、真珠湾攻撃までして、USAをよーろぱ戦争へ参加を許し、ソビエトがナチスを撃破し続行し、ヨーロッパ中社会主義国になるところ、ノルマンジーの戦いからUSAはナチスとソビエトの戦いになり、ベルリンを西側と東側で分断するところで落ち着いた。三国同盟にイタリアはすぐに降伏し,やがて、ドイツも降伏。日本人だけが、一億玉砕、本土決戦、原子爆弾を2個も落とされて8月15日に、無条件降伏をした。この愚かなる勝者が覇者を裁く矛盾だらけの裁判で、A級、B級、C級野戦犯は非常にも多くの処刑をされた。GHQの総司令官は日本人を骨抜きにして、二度と立ち上がれないように日本の憲法から教育、道徳を歪めたが。時は流れ2021年東京でオリンピックが開かれ、多少の外圧は感じたが、世界に誇れる日本の戻ったのである。先輩たちには敬意を払う。(完)おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.08.09更新

保険証をもって一回は肝機能と血糖、HbA1cを採血させてください。

リベルサス8mgを起床時30分空腹で、そして一錠のみ内服してください。一か月続行すれば、激やせです。GLP-!受容体刺激剤です。低血糖はおきません。

スーグラ50㎎を朝食後、一錠内服します。尿に糖や塩分を排出させ、激やせです。

リベルサスで痩せるか、スーグラで痩せるか、選択してください。両方飲むのは、絶対だめです。おおはしおおはしおおはし

 

投稿者: 大橋医院

2021.08.09更新

保険証をもって一回は肝機能と血糖、HbA1cを採血させてください。

リベルサス8mgを起床時30分空腹で、そして一錠のみ内服してください。一か月続行すれば、激やせです。GLP-!受容体刺激剤です。低血糖はおきません。

スーグラ50㎎を朝食後、一錠内服します。尿に糖や塩分を排出させ、激やせです。

リベルサスで痩せるか、スーグラで痩せるか、選択してください。両方飲むのは、絶対だめです。おおはしおおはしおおはし

 

投稿者: 大橋医院

2021.08.09更新

当院へ保険証をもって、最初、肝機能と血糖、Hba1cを測定させてください。

そして

1】リベルサス3mgを一錠、起床時食事30分我慢して、服用してください。2型のGLPT-1受容体刺激剤ですが、低血糖もおこさずに、

一月で5キロ、痩せれます。

2)SGLT2阻害剤;スーグラ50mgを朝、一錠のみ内服してください。急速な減量効果が得られます。尿に糖やNaを排出させます。尿路感染だけは気を付けてください。

3)痩せる方法としてリベルサスかスーグラかは選択してください。両方同時服用は危険です。

後は毎日か週3回のストレッチ体操をお勧めします。おおはしおおはしおおはし

投稿者: 大橋医院

2021.08.09更新

胸郭出口症候群(thoracic outlet syndrome:TOS)は、上肢の痛み、しびれ、だるさ、むくみ、動かしにくさなど多彩な症状を訴えることが多く、診断や治療が難しい疾患のひとつとして認識されている。頸椎、肩、肘、手外科領域を含む上肢の症状は混在し、専門的領域の範囲も超えるため、患者がドクターショッピングすることもある。なで肩の女性に多いと言われているが、一般成人、若年者、スポーツ選手にもよくみられる。

 TOSの原因として、ほとんどの症例は解剖学的な素因がある。第一肋骨周辺は解剖学的にもともとvariationの多い部位であり、頸肋、異常線維束、異常筋線維、異常靱帯などの多数の破格が報告されている。

 病態は、前・中斜角筋と第一肋骨に囲まれる斜角筋三角や挙上位における肋鎖間隙での神経血管束で狭窄していることなどが挙げられる。狭窄度合いは先天的な要因で個人差がある。発症は上肢の挙上運動や牽引動作により神経血管束の圧迫・牽引・摩擦が繰り返されることや、時に外傷や事故により引き起こされる。狭窄が強いと血管症状(手の冷感・蒼白、手や前腕のむくみなど)も合併する。

診断のポイント
 挙上動作による運動時痛や神経症状の増悪がみられる。

【診断方法】

 主訴、症状を聴取すると実に様々であり、頸椎疾患から上肢の局所疾患を除外診断することは困難である。問診は非常に重要で、上肢挙上位での生活動作の困難さを聴取することでおおよそ予測がつく。日常生活や仕事における挙上動作(ドライヤーをかける、電車のつり革を握る、電話をかける、洗濯干し、重労働など)に困難がある、スポーツでは投球動作時の痛みがある、楽器(バイオリンなど)の保持が難しいなどの訴えがあれば本疾患を疑う。合併症状として約半数に頭痛、強い肩こりなどの症状もみられる。

 理学所見において圧痛は重要であり、特に鎖骨上窩の圧痛が多くみられる。

 Roos test1)が最も有用な所見で鋭敏であり、1分以内で症状が増悪する例を陽性としている。

 感覚障害は尺骨神経領域に多くみられるが、障害領域は多彩であり、確定診断としては有用ではない。

 超音波(エコー)検査が診断に有用である。鎖骨上窩からプローブを当て、鎖骨下動脈の収縮期最大血流速度(peak systolic velocity:PSV)の評価、第一肋骨筋停止部での前・中斜角筋三角底辺間距離(ISD)の計測が有用である。下垂位、90°外転位、最大挙上位の3肢位でそれぞれPSVを測定する(正常80~120cm/秒)。上肢挙上にてPSVが0cm/秒になる場合には血管の狭窄が強く疑われる。PSVの著明な低下はTOSと診断できる。ISDは第一肋骨内縁に沿って計測し、平均10mm(0~20mm)程度2)であるが、TOS患者では平均距離以下であることが多く、手術症例においてISDは平均5mm程度である。

 挙上位3DCT angiographyでは、血管の狭窄や頸肋奇形さらには肋鎖間隙の狭窄などが確認できる(図)。


治療の実際
【保存的治療】

 診断がつかないままのむやみな薬物療法やリハビリテーションでは効果が半減する。診断をつけることで患者との信頼が深まり治療効果も上がる。TOSは先天的な胸郭出口部での狭窄が原因であることを理解し、日常生活において予防動作の指導を行う。日常生活や仕事において、疼痛を感じない肢位でいること、上肢挙上動作の繰り返しをなるべく避けることで症状の軽減を図る。

〈理学療法〉

 TOSに対する治療の第一選択は保存療法であり、僧帽筋、肩甲挙筋、斜角筋、大胸筋、小胸筋などの頸部や肩甲骨のアライメントに影響を与える筋に対するストレッチ、筋力の不均衡を調整するための筋力強化、肩甲胸郭関節・肩甲上腕関節機能訓練を中心とした理学療法を行う。

〈薬物療法〉

一手目 :ロキソニン60mg錠(ロキソプロフェン)1回1錠1日3回(毎食後)、またはセレコックス100mg錠(セレコキシブ)1回1錠1日2回(朝・夕食後)

ニ手目 :〈一手目に追加〉リリカ25mgOD錠・75mgOD錠(プレガバリン)1回1錠1日2回(朝・夕食後)、またはトラムセット配合錠(トラマドール37.5mg/アセトアミノフェン325mg)1回1錠1日1~4回(4時間以上あけて)

三手目 :〈処方変更〉タリージェ5mg錠(ミロガバリン)1回1~3錠1日2回(朝・夕食後)、またはサインバルタ20mg カプセル(デュロキセチン)1回1~3カプセル1日1回(朝食後)、またはロコアテープ(エスフルルビプロフェン/ハッカ油)1日2枚まで(貼付)NSAIDsと併用不可

 以上に挙げた薬剤などに変更または増量していく。

【手術治療】

〈手術適応〉

(1)適切な理学療法の結果、症状の改善がなく、スポーツ復帰が困難である例
(2)日常生活に著明に支障をきたしている例(挙上困難、電話・洗髪動作などによるしびれ、著明な握力低下など
(3)血管造影で血管の狭窄あるいは閉塞所見がみられる例など

〈手術方法〉3)

 全身麻酔下、側臥位にて上肢を牽引しながら腋窩進入する方法と、鎖骨上窩アプローチにて行う方法がある。筆者らは腋窩進入にて内視鏡を併用しながら術野を展開し、第一肋骨から前・中斜角筋を切離して第一肋骨部分切除を行っている。

 内視鏡併用による手術のメリットは、神経血管束を細かく観察でき、術野をモニターで確認しながら安全で正確な細かい手術操作が可能なことである。出血も微量であり、前斜角筋と中斜角筋の完全切離が可能となり、気胸などの合併症も減少させることができる。

〈術後経過〉

 術後2~4週間は安静を指示し、症状をみて仕事復帰または徐々にスポーツ復帰を許可する。術後約3カ月で制限なくスポーツ復帰が可能である。

おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.08.09更新

良性家族性血尿は、血尿を主体とした尿異常を認める非進行性の疾患である。広義の遺伝性腎疾患であり、病理組織所見上、糸球体基底膜の広範な菲薄化を認めることが多く、菲薄基底膜病と同義とされることもある。本症は難聴などの腎外合併症を認めることはないが、アルポート症候群との関連が指摘されている1)。

診断のポイント
 腎生検によって広範な糸球体基底膜の菲薄化を認める場合、本症の可能性が高くなるが、しばしば常染色体優性ならびに劣性アルポート症候群との鑑別が問題となる。本症では、腎組織においてⅣ型コラーゲンα3、α4およびα5鎖が正常に発現していることが特徴で、アルポート症候群との鑑別ポイントである。しかしながら、血尿のみを認める場合、腎生検が施行されないことが多いため、確定診断に至らない症例も少なくない。難聴ならびに眼所見は、X連鎖型アルポート症候群に特徴的であるが、常染色体型では合併率が低く、鑑別の決め手にはならない。良性家族性血尿の原因遺伝子はⅣ型コラーゲン遺伝子であるが、多様性が指摘されている。Ⅳ型コラーゲンα3とα4鎖をコードしているCOL4A3およびCOL4A4遺伝子変異のヘテロ接合体を本症の40~50%に認める2)。

私の治療方針・処方の組み立て方
 基本的には経過観察を行い、尿所見の変化ならびに腎機能の推移をフォローする。血尿が唯一の所見ではあるが、中には尿蛋白排泄(時として1g/日以上)、高血圧の合併、あるいは進行性に腎機能低下をきたす症例があるので、その場合は常に他の腎疾患の可能性を念頭に置きながら治療を開始する。アルポート症候群においては、レニン・アンジオテンシン系阻害薬が推奨されており1)、本症においても特に妨げとなるものがなければ使用している。

治療の実際
【高血圧あるいは尿蛋白を認める場合】

一手目 :(1)~(4)のいずれかを選択

(1)アバプロ100mg錠(イルベサルタン)1回1錠1日1回(朝食後)
(2)ニューロタン25mg錠(ロサルタン)1回1錠1日1回(朝食後)
(3)ミカルディス20mg錠(テルミサルタン)1回1錠1日1回(朝食後)
(4)オルメテック10mg OD錠(オルメサルタン)1回1錠1日1回(朝食後)

非典型例への対応
 本症は非進行性の腎疾患であるため、血清クレアチニン値ならびにGFR値の変化に乏しい。しかしながら、尿蛋白の新規出現あるいは増加がみられる症例や腎機能が低下する症例については、他の腎疾患の合併の可能性を考え、各種腎炎関連のバイオマーカーをチェックし、必要であれば腎生検を行う。おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.08.08更新

<O嬢の物語> 大橋信昭
私は、医学部に入ると、生物研究部の先輩のクラブ介入に、無抵抗に誘導され
部室に入った。部室に入れば入部したことになる。
「食物研究部」「蝶々研究部」「「電気抵抗植物研究部」「蜘蛛研究部」に分かれており、何故か僕は、気味の悪い「蜘蛛研究部」に入った。消毒液の瓶にミイラ化された蜘蛛が、無数に展示してあり、まずは蜘蛛の学術名をできるだけ多く覚えるようにと言われた。早々に“ふじわら岳”に登山する計画があるようで、そこには珍しい蜘蛛が一杯いるようで、捕獲し標本を増加させる計画があった。図鑑と目の前の蜘蛛を睨んで名前を覚えにかかった。しかし、生物研究部は「蝶々研究部」は短い命の蝶々を網ですくい強引に虫ピンで磔にする残酷な活動に思われた。私の蜘蛛研究部は、成長してやっと蜘蛛の巣を張り、餌となる昆虫を待っている蜘蛛を網で捕獲し、消毒瓶が入ったスピッツに押し込み、窒息させ、息たえた蜘蛛を標本化するのであった。どちらも残酷なクラブと,思った。植物研究部は罪がないなと植物を標本にしているのは女性が多く、飛び切り私の眼に飛び込んだのは髪の長いスタイルのいい、美人でおしとやかな“O嬢”であった。私は一目ぼれした。しかし、噂に聞いてみると、もう4年生、私は1年生、男女関係としては相手にされないと想った。しかも、とびっきりの美人だから、ちょっかいを出す男性の多いこと、多いこと、モテモテである。しかし、私の薬学部は、この地方では入学のまえに偏差値がかなり高くないと入れないと薬学部である。
当然彼女も、プライドが高く、お上品で、頭がよく、ビーナスのオーラを発散しており、近づけないことが分かった。4年生であり、夏も過ぎたら卒業試験、国家試験で大変であることがわかった。僕は男女の関係は諦めて、先輩後輩の関係で、できるだけ接近関係を増やすように心がけた。近づくと、いや!美人である。
「大橋君ね。頑張りなさい」と言われた。いや僕は頑張って、彼女が部室に来たらできるだけ至近距離にいる努力をした。競争倍率は高く、彼女を狙う男性は数多くいた。一年生の私は懸命に無駄な自己アピールをした。彼女の方からよく、僕に話しかけてくださるようになった。いい匂いがしてうれしかった。
いよいよ“ふじはら岳”の登山の日が来た。僕は彼女に密に接着する作戦をとった。いやいや、美女のお尻は眺めがいい。登下山の間にいろんなお話ができた。頂上でのお弁当もおいしかった。下山となると、彼女はスピードを速めた。ついて行くのに大変であった。宿に着くと怖い顔をした彼女は「大橋君、私、これからシャワーを浴びるから、見張りをして!誰にも油断しないで」これは大変な役目であった。覗き魔がいないか周囲を警戒した。やがて脱衣の音、シャワーの音僕が覗きたくなった。シャワー後で一汗かいて、着替えなおした彼女は本当に美しかった。 やがて一年は早いもので、彼女の卒業、国家試験の寒い季節になってしまった。送別会があったが、競争率の高い彼女のテーブルに座れた。何を話したか、全く覚えていない。彼女の美しさに見とれていた。しかし,お逢いできるのはその日が最後であった。医学部と薬学部は離れており、無事卒業され、国家試験も受かり、郷里の和歌山県に病院に薬剤師として勤務になったようである。そして、間もなく小児科の先生とご結婚されたという噂まで飛び込んできた。やれやれ、高根の花であった。お幸せにね!僕は彼女を“O嬢”ということにした。もう逢えることはない!(完)

おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.08.08更新

小生は地球の平和を真剣に望んでいるんだ。今や大国であり、恐怖の存在になっている中国である。殷,周、秦、漢、三国時代、晋、南北朝、随、唐、5代、宋、元,明,清、今の中華人民共和国があるが、内乱で中華民国を台湾に追放した。今、又、台湾を合併しようとしている。この共産党の国は、毛沢東に始まるが、
共産党の国を実力行使で再建するために、文化大革命を起こし、中流生活から大学の教授、資産階級を200-3000万人殺した。農民と平民が毛沢東を崇拝する選挙もない、独裁政権の国を実現した。今の江沢民が毛沢東を崇拝し、新教ウィグル自治区の人々を家畜扱いにし、香港の自由を奪い、コロナワクチンを未開の国へ援助、政治的介入をして、中近東からアフリカを手中に収めようとしている。
日本近海も、領空侵犯、劇戦機が空を飛びかい、侵略寸前である。すでに日本の大事な土地、飲水権を把握し、スパイを大量に送り込んでいる。USAと劇戦、北朝鮮、韓国を手なづけ、ロシアとは水面下で醜い争いをし、ミャンマーの軍事政権に支援をし、一版市民の略奪に手助けをして、ミャンマーの地下にトンネルを確保し、中近東の石油を独り占めにしようとしている。東アジア海には海上基地も作っている。USAには盛んにサイバー攻撃を行っている。中国は悪党国である。世界中を中国にしようとしている,最も危険な国である。朝鮮半島ははてしない醜い争いが続行し、外交も内交も無茶苦茶である。チベットのラマさんが中国の迫害で母国へかえれない。中近東も、争いが絶えない。イラン、イラクの争いも醜い。イスラエルとレバノンの死闘は悪化するばかりである。ユダヤ人とアラブ人の歴史で3000年は争っているであろう。キリストをゴルダゴの丘に張り付けたのはローマ人の圧力もあるが、ユダヤ人である。古くかいるアラブ人はユダヤ人を国から追いだした。2000年以上世界中に離散し、ユダヤ人というだけで迫害された。ヒットラーから、ナチスから辛うじて逃げて今の土地に侵略して祖国と言い張ったが、アラブ人はみとめない。永久にあらそうのか?聖地ゴルダゴの丘はユダヤのものか、アラブ人のものか、決着がつかないし、流血は永久である。小生はユーゴスラヴィアに暫くいたが、チトーがまとめた国である。ナチが侵略してきたとき、チトーの辣腕で、宗教も言語も違う民族をまとめ、ナチスを撃退した。ナチスは一時、ヨーロッパ全土を支配しそうであったが、スターリングランドの劇戦で敗退し、撤退し始めた。ソ連が急に力を加え東ヨーロッパを掌握し、USAは反戦運動高まる中、ルーズベルトは困っていた。ヨーロッパ全土が社会主義では困る。日本を利用した。石油資産凍結に、パールハーバーを侵略せねばならず、USAは日本の暗号はすべてわかっており、中古の船を攻撃しやすいところに置いといて,大切な空母は奥深く締まってあった。真珠湾攻撃で喜んだのはルーズベルトであった。ヨーロッパ戦線に国民を参加させるきっかけを得たからである。ノルマンジー上陸戦をきっかけに英仏などの連合国を従え、やっとベルリンを分断することでUSAとソビエトの死闘は続行し、暫く、米ソ冷戦時代が続行する。現代でも、中南米にも、アフリカにも中近東にも平和は無い。テロと内戦ばかりである。かわいそうなのは子どもと老人である。
 日本は平和ボケである。小生自身、軍隊は知らないし、ライフルで人殺しの練習はしていない。宗教戦争もある。第3次世界大戦をしたら、地球は破滅である。WHOも頼りにできない。おまけにCovid-19は大暴れ、これは医師である小生もこのさき見当がつかない。今日のオリンピックでやっと男子野球が金メダルを取ったのが救いである。外はコロナばかり、治安は悪いし、台風はやってくるし、大垣市大橋医院の診察室で、山口百恵の音学を聞いているのが一番である。(完)「追伸:大橋医院のスタッフ:山下和枝さん、西村芳江さん、岡崎由香子さん、菊池弘子さん、大橋恵美子さん、愛しているよ!」

おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.08.07更新

2020年に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患した成人の4人に1人以上が、罹患後6~8カ月経っても完全には回復していないことが、新たな研究で明らかにされた。チューリッヒ大学(スイス)のMilo Puhan氏らによるこの研究結果は、「PLOS ONE」に7月12日掲載された。

 COVID-19が身体面および精神面に長期的な問題を引き起こすことを示すエビデンスが相次いで報告されている。このような「ロングCOVID」と呼ばれる後遺症の症例は、医療システムにおいて次第に大きな問題となりつつある。

 Puhan氏らは今回、COVID-19の罹患者を対象に、感染から6~8カ月が経過した時点での、患者の回復状態や、身体的後遺症(倦怠感、息切れ)および精神的後遺症(抑うつ)の有無について調べた。対象者は、スイスのチューリッヒで2020年2月27日から8月5日の間にPCR検査で新型コロナウイルス陽性が判明した18歳以上の成人431人(平均年齢47歳、女性50%)で、研究登録時はCOVID-19の診断から中央値で7.2カ月が経過していた。対象者は研究登録後に、年齢や性別などの人口統計学的属性、併存疾患や新型コロナウイルス感染にまつわる詳細、現在の健康状態などに関するオンライン調査に回答した。

 調査結果からは、対象者の89%(385人)はCOVID-19の診断時に症状があり、19%(81人)は診断時に入院していたことが明らかになった。診断から6~8カ月時点で、26%(111人)が「完全に回復していない」と回答した。回復が完全ではないことを報告した人の割合は、女性の方が男性より、また、診断時に入院した患者の方が入院しなかった患者よりも高かった。感染当初から症状のあった385人を対象にした多変量解析では、重症~非常に重症な急性期の症状と併存疾患の存在が、完全ではない回復と関連することが判明した。

 後遺症としては、対象者の55%(233人)に倦怠感、25%(96人)に息切れ、26%(111人)に抑うつの症状が認められた。また、40%(170人)の患者が、長引くCOVID-19の症状を理由に、一般医の診察を1回以上受けたと回答した。さらに、診断時に入院した患者の10%(8/81人)は再入院していた。多変量解析では、回復が完全でないこと、倦怠感や息切れ、抑うつ症状と、医療機関の受診との間に関連が認められた。

 こうした結果を受けてPuhan氏は、「この研究結果は、COVID-19の後遺症に苦しめられている患者のニーズに合わせて、医療リソースの配分を計画し、サービスを提供する必要があることを明確に示すものだ」と主張している。おおはし

投稿者: 大橋医院

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