大橋院長の為になるブログ

2021.08.17更新

デンマークで、大麻使用障害による統合失調症への人口寄与危険度割合(PARF)の経時的変化を全国規模の歴史的前向きコホート研究で検討。2000年12月31日までに出生し、1972-2016年のある時点で16歳以上だった718万6834例を解析対象とした。

 大麻使用障害者と非大麻使用障害者を比較した研究期間の大半で、統合失調症の調整ハザード比は約4で推移した(95%CI約3-6)。大麻使用障害の統合失調症へのPARFにも推移があり、1995年からの増加に明らかな根拠が見られ(PARFは約2.0%で比較的安定し95%CIは両側の範囲約0.3%)、この傾向は2010年以降に約6.0-8.0%(95%CIは両側の範囲約0.5%)で安定するまで続いた。

おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.08.16更新

中国はモンゴルを1/3にした。ウィグル自治区の人権弾圧は、言葉ではひょうげんできない。男性は裸に資、手錠をはめられ、家畜扱い。

女性はレイプ、妊婦には中絶の強制、若い女性には不妊術の強制、民族の撲滅を図っている。チベット支配。東トルキスタンを支配、

尖閣諸島は中国人が住み着こうとしている。誰が見ても中国の物、日本の領海に中国海警がいる。東シナ海、南シナ海が中国が侵入、

基地を作り、海軍、空軍が我が物顔、

米中:貿易問題(5G)、軍事問題(サイバー戦力)、2030年代前半に、中国がアメリカを追い抜く!日本は小国化!!おおはしおおはし

投稿者: 大橋医院

2021.08.16更新

プラセンタとは、胎盤のことです。
胎盤は、子宮の中の赤ちゃんのへその緒とつながっていて、栄養を送ったり、酸素を送ったりします。 胎盤は、母親の子宮内に着床した直径0.1mmほどの小さな受精卵を、わずか10か月の間に平均3㎏の胎児に育て上げるという驚異的な働きを持った組織です。

プラセンタには体内の血流改善作用,復調作用があります。その作用ゆえに古くから利用され、紀元前・古代ギリシャ時代に医師ヒポクラテスも治療に用いたという記録がのこされ、クレオパトラやマリー・アントワネットも愛用していたともいわれており、近年、その美肌・アンチエイジング効果が非常に注目されています。

当院では市販のプラセンタ(動物由来)とは異なり、医療用医薬品として厚生労働省から認可されたヒト由来のプラセンタ注射薬(メルスモン)を、適正と認可された使用方法(皮下又は筋肉注射)で投与を行っています。
ホルモンなどの生理活性物質やタンパク質は製造過程ですべて除去されるため、プラセンタ注射はホルモン製剤ではないので安心いただけます。

プラセンタのメリット
プラセンタの素晴らしい点は多くの薬理作用が合成医薬品のように過剰には作用せず、本来女性に備わる生理的機能を復調・正常化するので副作用の心配がほとんどないことです。
更年期に伴ったほてりや多汗、イライラ、動悸、肩こり、頭痛などに効果が証明されております。
当院のプラセンタ注射は、厚生労働省にて更年期障害、肝機能障害に適応を有している用法・容量に従って投与しております。同意書の記載もしていただいております。
当院では、毎週1‐2回、1回1‐2アンプルを皮下(腕やおしり)へ注射します。おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.08.16更新

G7サミットにおける首脳宣言のけん制にも習主席は「中国人民は絶対に、いかなる外来勢力も我々を侮り、圧迫し、奴隷とすることは許さない」と対抗。「無謀にもそれを目論むものは、14億の人民の血肉で築いた鋼鉄の長城に阻まれ、血を流すであろう」と話し、国民から喝采を浴びた。さらに、台湾に関しても「台湾問題の解決、祖国の完全な統一を実現することは、中国共産党が断固として取り組む歴史的任務で、中国国民の共通の願いでもある」と述べた。

 なぜ、習主席は台湾統一にこだわるのだろうか。近藤氏は「台湾は一つの台湾島だけではなく、金門島や馬祖島、太平島など、いろいろな小さな島がある」と説明。習主席の目的について「別に台湾本島を取らなくても、小さな島を一つ、台湾から取れたら、これはすごいことになると思う。特に金門島は、1958年に毛沢東主席が取りそこねた場所だ。金門島を取ったら、毛沢東主席ができなかった偉業を成し遂げたことになる。中国で歴史に名が残ると思う」と見解を語った。

 習主席のターゲットになっている台湾。近藤氏は日本の領土である尖閣諸島にも、習主席が手を出す可能性は高いと指摘する。

「中国からすると尖閣諸島は台湾の一部。そもそも、台湾は日清戦争で取られた場所。その恨みは非常にある。尖閣諸島は無人だから最も取りやすい島の一つで、台湾と同時に尖閣諸島も取りにくると思う。日本が手を打つ“タイムリミット”は来年の北京オリンピックまでだろう」

習近平になって、何もいいことはない。中国の経済統計はでたらめである。人件費の向上、世界の下請け工場が倒産している。この後、中国は研究、開発、新しい技術の開発しかない。中国共産党はその技術を日本、アメリカから主産んでいた。その窃盗を見つけ、寸断した。もう習近平には軍事を拡張するしかない。新疆ウィグル自治区の弾圧は、習近平以降、厳しくなった。来年の党大会で、習近平は任期を気が限界の所、永久独裁者になろうとしている。しかし、軍内部にも反対者が増加してきた。犯行分子がますます拡大し、習近平は失脚するであろう。おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.08.16更新

2022年度の次期診療報酬改定に向け、中医協総会で処方箋様式にある後発医薬品の「変更不可欄」について、要否の議論があったことに関連し、m3.com会員医師に「変更不可欄」の使用状況について聞いたところ、全体では45.7%(「頻繁に使っている」8.6%と「ときどき使う場合がある」37.1%の合計)が、使用している状況が分かった。一方、「一度も使ったことはない」が33.2%を占めるなど、使用経験がない医師も多数存在する。

 勤務種別では、開業医の方が頻回に使っている傾向が見られる。「頻繁に使っている」(11.0%)と「ときどき使う場合がある」(39.5%)のいずれも、勤務医(7.9%と36.3%)より多かった。おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.08.16更新

リベルサス錠3mgを町食前30分に一錠、内服するか、

スーグラを50mgを朝食後、内服するかで、あなたはやせられる。おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.08.16更新

AIでCOVID-19に関連する遺伝子群を特定

 中央大学は8月11日、AIで新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連する遺伝子群を特定したと発表した。この研究は、琉球大学工学部の宮田龍太助教、同大大学院理工学研究科博士前期課程の藤澤孝太氏(研究当時)、中央大学理工学部の田口善弘教授、沖縄工業高専門学校 生物資源工学科の池松真也教授らの共同研究グループによるもの。研究成果は、「Scientific Reports」に掲載されている。

 現在、COVID-19が世界中で猛威を奮っている。現状を打開すべく、さまざまな研究機関で数多くの治験や臨床研究が行われており、詳細なメカニズムの解明が急務となっている。COVID-19特効薬開発の手がかりを得る方法の一つとして、遺伝子発現解析がある。同解析は、患者と非患者で遺伝子の発現レベルが異なる箇所を調査し、疾患発症に関わる遺伝子をできるだけ少ない個数で特定することを目的とする。遺伝子発現解析の難しさは、候補となる遺伝子の数が数万個と膨大な一方、サンプル(データ)数は採取するコストが高いため、数個しか手に入らないというlarge p small n問題にある。今回使用したデータも、候補となる遺伝子数は5万9,618個であるのに対し、サンプル数は34人分だった。

 筆頭著者である藤澤氏らは、中央大学の田口教授が開発した「主成分分析に基づいた教師なし学習による変数選択法(PCA-based unsupervised feature extraction, PCAUFE)」を用いて、今回のゲノムデータが抱えるlarge p small n問題を解決した。このAI手法を適用することで、全くウイルスに感染していない通常の人と比べ、新型コロナウイルス感染者の体内で発現量が異常に増えている/減っている遺伝子を検出できるという。

NF-κBに関係する転写因子の活性が、ヒストン修飾H3K36me3で抑制されていた

 PCAUFEを被験者の血液から採取した遺伝子発現量データに適用したところ、123個がCOVID-19の発症に関連する遺伝子群として特定された。これらの遺伝子が持つ機能をMetascape3というバイオインフォマティクスのデータベースを使って調べたところ、免疫に関連するものが多く含まれていることが判明した。

 さらに、PCAUFEで特定した123個の遺伝子の発現を制御する転写因子をEnrichr4というバイオインフォマティクスのデータベースを使って検索したところ、NFKB1とRELAが上位にヒットした。これらは「防御システムの要」と言われているNF-κBに深く関係する転写因子であり、それらの活性がヒストン修飾H3K36me3で抑制されていることが明らかになった。

今後、COVID-19重症化や変異株に関連する遺伝子群を探索する予定

 今回の研究成果により、COVID-19でヒトの免疫系機能が低下するメカニズムの一端を解明されたが、特定された123個の遺伝子群に単なる相関関係に留まらず、COVID-19発症の「因果」と呼べるものが含まれているのか、さらなる検証を重ねる必要がある。

 「COVID-19の効果的な治療法を確立するには臨床試験のみならず、バイオインフォマティクスをはじめとした多様な病態解析で知見を積み重ねていくことが重要だと考えている。併せて、今後はCOVID-19重症化や変異株に関連する遺伝子群を探索する予定だ」と、研究グループは述べている。おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.08.16更新

<習近平の野望>
習近平は、独裁者となり来年で、10年間、任期を務めたことになり、5年間2期を務めたことになり、もう交代しなくてはいけない。しかし、急速に力をつけた習近平は、反対者を多数、暗殺し、血の粛清を敷いて、彼の言うことが法律になった。来年の共産党の結集大会で、生涯、永久独裁者、死ぬまで独裁者であることを決めようとしている。私も彼と同じ年齢であるから怖い。彼は、共産党支配に抵抗する人々は、徹底的に抹殺した。上司であろうが関係がない、中国のナンバーワンは、習近平だ。まずは、新疆ウィグル自治区である。中国の西方にあり、人種も言語も違う。イスラム教徒であり、習近平の野望“一帯一路”(陸路を何本も作り、海路も何本も作り、中近東から、ヨーロッパとアフリカへ中国の力を及ぶ構想:;世界統一)に邪魔になる。ひどい、残忍な武力統制で、平和なウィグル人を、何百万人と殺し、投獄した。家族もばらばらである。若い女性は強姦され、妊婦は中絶された。民族絶滅を目標とする習近平は、ウィグル人を殺しまくった。職業訓練と言って、命を救われたものは家畜のように扱われた。裸にされ、鎖で縛られ、死ぬまで働かされた。ウィグル人とトルコは,同系のイスラム教徒だ。数えられない人がトルコへ亡命した。しっかり賄賂をもらったトルコは、難民ウィグル人を粛正している。もはや、死ぬか、家畜になるか、牢屋に一生投獄されるか道は無くなった。世界中がこの残忍な行動を、避難し、経済的制裁を加えた、彼は無視した。そして邪魔なのはブータンである。インドと中国に挟まれたのどかな自治区であったが、中国領となった。ブータン人の悲鳴、流血が繰り返された。ここで、インドと衝突した。中国と同じ多くの人口と歴史深い国である。今、国境で、小競り合いをはじめ、戦争への道をはじめている。ひどいのは香港である。イギリスの植民地であったが自由と経済活動を約束されていた。その香港へ土足で入り込み、抵抗者はテロリストとして、殺戮され、投獄され、政治家も同じ運命を背負わされた。法律も中国の法律に塗り替えされた。今や、中国を中心として、国旗が中国の赤い旗に変えられ、それを外すものは殺戮されるヒットラーよりひどい。次に狙われているのは、台湾、沖縄、ハワイまで狙っているという。この5年以内に実力行為に及ぶ可能性は極めて高い。日本が一番、犠牲者になる。防禦しようにも軍事力はけた違い、頼みのアメリカがはっきりしない。もし中国が台湾を合併したら毛沢東の悲願の一つの中国が実現される。中国はここ20年で、GHQを40倍にしてきた。安い人件費が犠牲になっている。ここに中国内部で習近平は目立ち始めた。こういう時に独裁者は侵略を始める。モンゴル、ミャンマーの軍事政権を援助し、地下にトンネルを作り、中近東の石油を独り占めようとしている。東南アジアにいる華僑も味方になる。西シナ海は勝手に陸地を海上に作り、空港を建設し、制空券を得た。フィリピンは自由を取られた。アメリカは何をしているのか?西シナ海も今はターゲットである。日本も困る。石油資源はじめ貿易が邪魔される。中国が台湾を侵略した場合、日本の西表島、宮古島、沖縄、九州まで続行する、離島は中国化するのであろう。今、尖閣諸島が問題になっている。中国の船舶が頻回に訪れ、日本の領土に陸、海,空から乗っ取り中国領にしてしまう。一度占領されたら、取り返すのは困難である。しかし、習近平に中国の軍事力を好きにさせ、G7,日本、アメリカ、イギリス、フランス、オーストリア、韓国、、、、選挙のある自由主義国は独裁者に負けることになる。GDPは軍事力でアメリ化を抜こうとしている。独裁国家は自由連合国に勝利したことになる。これは連鎖を生みミャンマー、アフガニスタンのタリバン、アフリカ諸国、中南米でも起きうるであろう。こんなことでよいのか、歴史をかけて、独裁者を抹殺し、自由に命をかけた国は、習近平のどれいとなる、地球は習近平惑星になる。今、中国は、経済問題をはじめ陰りが出ている。手遅れにならないうちに、日本、USA、イギリス、など自由主義国は戦わねばいけない。永世独裁者習近平は許されない。

おおはし

投稿者: 大橋医院

2021.08.15更新

<日本人が知らない中国ホンマの話>
1)2030年には中国は米国を追い抜く
2)このままでは日本は弱小国、世界に相手にされない
2012年に、習近平は2049年までに、貧国から脱出して「アヘン戦争前」に戻る。中国は世界市場の40%を目指す、と言った。
1) 急ぎ足でナショナリズムを拡大し「国民国家」を作ろう!
2) 領土を「清」の時代まで拡大しよう!!台湾、香港、新疆ウィグル自治区を中国のものにする。米国が邪魔だ!日本の米国軍事基地を切り離そう!台湾、沖縄、ハワイまで、中国は支配しよう!かつては米ソ冷戦であったが、ソ連の崩壊により米中の二極化、2012年に、日本はGDPが中国に逆転、ぬかれる。軍事力、経済力、両方で中国は怖い。中国は極東で、台湾、尖閣が大切である。
バイデン政権:アメリカ、ヨーロッパ、オーストリアは中国に厳しく対応する。日本も加わり同盟国で対応しているが、中国の独り勝ちである。2015年の日韓同意が守られていない尖閣のリアルな危機!アメリカが台湾の問題を重視している。中国は台湾、沖縄、ハワイまで併合しようとしている。アメリカには南シナ海、東シナ海に力を入れてほしい!中国の独り占めは阻止!!
昨年、中国とヨーロッパは投資協定を結んだ。アメリカは何をしているのか?令和の日本は経済安定、軍事はどうするか?新型コロナとの戦い、政治安定が必要。今、日本はデフレスパイラル(経済の縮小、消費力の低下、所得の減少、物価は下がる。)今はコロナで大変で、もし巨大企業が、どの商品も2500円以下で売りだすと、メーカー,雇用者、対抗会社もダメになる。どこかのメーカーが安く売りだしたら、すべてが安くなり、それに耐えられない企業は倒産、失業者の山を作る。
「中国から見た世界」:アジアのK.Y:日本、「抗日」は中国共産党の使命!
1) 中国は2千年にわたり、開封体制を維持
2) 日本はこの社会が分からないK.Yであった。
3) 「尖閣」は日本を蹴落とす地位逆転の鍵だ! 中国は日本に勝っていない。アヘン戦争、日清戦争、日露戦争、 尖閣は、日本はアメリカにより保護されている。アメリカは中国と絶対戦争したくない、日本は米中ダブル支配下になる。抗中論:日本は尖閣を徹底的に守る!何故、新疆ウィグル自治権は見送るの?
G’7;対中国包囲網と日本の役割、日本は中国の隣国で最大の犠牲を葬るから役割は大である。米、イギリス、日本、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、
招待:オーストリア、韓国、南アフリカ共和国、極東において、日、韓、米は中国と向き合ってその動きを抑制せねばいけない。イギリスは香港を返したが中国の属国になり、面目まるつぶれである。日本のみ、G7において中国を一番危険に感じている。尖閣、沖縄諸島である。GDPが2030年に、中国がアメリカを追い越していく、このままでは、日本は極小国になる。
紀元前に戻ると、インドと中国で世界の経済、軍事が2/3の力であった。この力が1700年まで続行する。そこで、産業革命がおこった。ヨーロッパ、アメリカ社会の台頭、日本も経済大国として、アメリカを追い越そうとしたが、r-万ショックで意気消沈した。今、中国、インドが産業革命以前の力をつけようとしている。G7はウィグル問題、香港、人権強化、東シナ海、西シナ海、台湾問題、インフラ新構想の中国を抑制しようとしている。
バイデンは「民主主義と世界中の独裁政治との闘争だ」と発言した。中国の野心的な強硬な振る舞いは、ルールを守る国際秩序や、同盟間の安全保障に積極的に挑戦を来たすと批判した。中国の反論「米国は病気だ!」、消費税を上げたら、GDPが伸びない!怖いのは中国の「一帯一路」である。陸路と海路を世界事独占してしまう。ユーラシア100か国、人口60%、中国の手中になる。100万都市を中国が世界中に作り、ハイウェイを作り快適な中国世界支配をもくろむ。弱小国は港を欲しがる。中国はお金を貸して、港を作ってやる。お金を返せないことは知っていても,港の実行権を取る。金融国である。中国に運営権を取られると「植民地同然」となる。スリランカのハンバントタ港は中国より融資を受け、多額の債務を受け、99年間貸与となった。これに対して、G7はインフラ新機構で、悪毒なく、世界のために、ビルドアップし、全世界から中国の魔の手を排除しようというものである。世界の発展途上国の健全化には焼く300億円かかる。中国とG7との競争である。
日本のなすべきこと:ウィグル人権を中国に訴えること、人権を守り「五輪」」と「抗中」を切り離して考える。インフラ新構想の中心国歌になる。プライマリー.バランスに基づく規律に基づく積極財政。
「天安門事件」の教訓:天安門事件(1989)―西側諸国から激しい対中経済制裁、ところが中国は「微笑み外交」―日本一国が対中経済援助と天皇訪中(1992)-対中経済制裁が崩壊―中国の経済成長開始が現在に至る。おおはしおおはしおおはし

投稿者: 大橋医院

2021.08.15更新

適量の飲酒の習慣がある人は、心血管疾患(CVD)の既往歴があっても、飲酒しない人と比べて、心筋梗塞や脳卒中を発症するリスクが低い可能性が示された。英ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)のChengyi Ding氏らによるこの研究結果は、「BMC Medicine」に7月27日発表された。

 Ding氏らはまず、Health Survey for England(HSE)、Scottish Health Survey(SHeSs)、およびUKバイオバンクの3つの試験に参加した、心筋梗塞、狭心症、または脳卒中の既往歴を持つ男女のデータを抽出(対象者はHSE/SHeSsで2,802人、UKバイオバンクで1万4,386人)。アルコールの摂取量と、全死亡、CVDによる死亡、およびCVDイベント(心筋梗塞の再発、脳卒中、狭心症など)の関連を検討した。次いで、システマティックレビューを実施して12件の研究論文(対象者の総計は3万1,235人)を抽出し、同様の検討を行った。その上で、これらの対象者(総計4万8,423人)におけるアルコール摂取量と各アウトカムとの間の用量反応関係を調べた。

 その結果、1日最大15gまでのアルコールを摂取している人では、飲酒しない人に比べて、心血管イベントのリスクが低いことが明らかになった。15gのアルコールとは、英国でのアルコール摂取量の目安であるユニットに換算すると、2ユニット未満に相当する〔1ユニットは、通常のアルコール度数(4%程度)のビールのハーフパイント(284mL)、グラス2分の1杯のワインに相当する〕。また、1日最大62gのアルコール(約8ユニットに相当)を摂取している人でも、飲酒しない人に比べて、全死亡のリスクが上昇しないことも判明した。

 アルコール摂取のベネフィットが最も大きかったのは、1日に6~8gのアルコール(1ユニット未満)の摂取であった。すなわち、全死亡リスク、CVDによる死亡リスク、CVDイベント発生リスクが最低になるのは、それぞれ、1日当たりのアルコール摂取量が、7g(21%減)、8g(27%減)、6g(50%減)の場合であった。

 この結果について研究グループは、「因果関係を証明するものではない」として慎重な解釈を求めている。Ding氏は、「少量から中等量の飲酒によって本当に保護作用が得られるのかどうかを見極めるのは難しい」と話す。その理由の一つに、飲酒しない人の中には、かつて飲酒の習慣があったが健康上の問題から禁酒した人も含まれていた可能性を挙げている。つまり、適量の飲酒の習慣がある人は、比較対象とした人たちと比べて健康状態が優れている可能性があるのだ。実際、今回の研究でも、飲酒しない人の中から、過去に飲酒の習慣があった人を除外して解析したところ、適量の飲酒に関連した効果は減弱したという。

 それでも、Ding氏らは今回の結果に基づき、「心筋梗塞や脳卒中の既往歴があるからといって、アルコールを完全に断つ必要はない。ただし、飲酒量には上限を設けるのが賢明だ」との見解を示している。

 米ジョンズ・ホプキンス大学医学部教授のLawrence Appel氏は、「適量の飲酒が心血管に有益な影響を与えることを証明するには、毎日、ワインやビールをグラス1杯飲む群と飲酒しない群を比較する臨床試験が必要だ」と指摘。また、今回Ding氏らが報告した研究では、参加者の自己報告を基に飲酒習慣を評価しており、「こうした手法では飲酒とCVDリスクの関係について確かな答えを得ることはできない」としている。

 なお、Appel氏は「われわれは通常、飲酒の習慣がない人には、新たに酒を飲み始めるべきではなく、また、飲酒の習慣がある人には、飲む量に上限を設けるべきだと伝えている」と話す。Ding氏もまた、「現時点ではっきりしているのは、酒を飲まない人が心臓の保護作用を期待して飲酒の習慣を始めるべきではないことだ」と述べている。

HealthDay News 2021年7月28日
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投稿者: 大橋医院

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