大橋院長の為になるブログ

2022.09.20更新

今の若い男性にやる気がない奴が増えていると聞く。会社員になった若ものは一生平社員でよいから、自由で、遊ぶ時間が欲しいという。課長、部長、常務はめんどくさいらしい!

相撲取りさえ、新弟子を鍛えようと、ぶちかますと、逃げようとするらしい。あいつら、平幕に入らないと無給であることを知っているのか?

野球選手も新人は、コーチ、監督が暴言を吐くとパワハラ、柔道の新人もきついしごきを受けるとすぐにやめるらしい。

我々、医療世界でも同じことが起きてきた。せっかく”医師になったんや!人の命が、かかっているんだ。夕方、研修医が5時に,私用で帰るとは何事だ。

病院には、毎日のごとく深夜まで勉強会、症例検討会が先輩たちが熱心に議論している!何故、研修医は参加しない!起こるで!今、若いうちに腕を磨かないと一生、悔いが残る。

私も、研修医時代は、救急外来から、かかりつけの患者さん具合も気になるし、図書館に行けば膨大な文献がある。救急患者が頻回に入って来る!率先して研修医は主治医にならせてくださいと言いえ!

私も研修医の時は、病院に張り付いていた。どこの病棟、集中治療室でも顔を出すこと!医師は、若いうちに患者さんや、上司、看護師からも勉強することであふれているのだ。

厚生労働省は何を医師の働き方改革なんて甘っちょろいことをいうな!研修医は蛆虫以下だ。はいずりあがり、名医への道を毎日、毎日研鑽して、猛烈なオーラを出す医師を目指せ。

ヒポクラテスは、患者さんが窓を開けて、自分の目の前に座るまでに、病気が分かるといった。大垣市の大橋医院の院長である大橋信昭も。その境地に入りたい。

だから朝から深夜まで勉強しているし、オンラインで全国の生涯教育講演会は聞きまくっている。私も、大垣のヒポクラテスと言われたい。患者さんの話をよく聞いてあげることだ。相手の心境も

察知するんだ。私は1979年に卒業したが、2022年、医学は負けないぞ!(おまけ:タチオンの内服、点滴は女性の美白に効果があります)

投稿者: 大橋医院

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