大橋院長の為になるブログ

2022.09.22更新

ニューヨークの株の大暴落から、世界大不況が始まり、資源の持たざる国と持つ国に分かれた。大不況で、第一次大戦のペナルティーも背負ったドイツは、ナチスを作り、ポーランドに侵略し、イギリス、フランスの激怒を買い、ヨーロッパは血の海となりフランスもナチスに侵略された。ナチスはソビエトと不可侵条約を結び、その魔の手は中近東から、アフリカへ向かった。USA国民は、この戦争に反対であった。しかし、石油資源に凍結された日本はパールハーバーを奇襲し、USAのトルーマン大統領は、国民に第2次世界大戦への参戦を説得した。ナチスは独ソ不可侵条約を破り、侵略したが、大失敗し、ソビエト連邦の西への大逆進が始まった。あっという間に東ヨーロッパを支配し、ベルリンまで進攻した。このままではヨーロッパは社会主義国家になってしまう。USAは捨て身でノルマンジーからヨーロッパ戦線は参加することに成功した。NATO,.USA,ナチス、ソ連の激戦になったが、ナチスは、モスクワ、スターリングラードで大敗し、負け戦の連続で、ベルリンをソ連にはぎとられ、ヒットラーは自殺した。ここにナチスは、消滅した。ヨーロッパは、USAが率いる自由主義とソビエトの社会主義になった。日本は、資源の補給を絶たれ、北は満州から東南アジアまで、また太平洋まで進攻したが、敗戦となった。日本人はアジア人を苦しめたのではない。長いことヨーロッパの支配された植民とからの解放を成し遂げた。このあと、アジアではヨーロッパからの独立戦争を起こし、日本の援助の、おかげでアジアは独立した。中国の中華人民共和国と中華民国の分列、朝鮮戦争は北朝鮮が半島を独占しようとしたが、USAの命がけの攻防で北緯37度線で停戦した。以降、ソビエト率いる共産主義とUSA率いる自由主義の冷戦になるが、キューバ危機にあったように核戦争を起してはいけない。ケネディーは、そのルールを危なくし暗殺された。

今のプーチンはウクライナへ侵略したが、知らぬ間に世界第三次世界大戦へ導いている。ウクライナの民間人の大虐殺をしながら、首都キエフまで攻めながら、敗退し、世界から孤立化し、後退を続け、世界にロシア軍の脆弱性を見せつけてしまった。囚人から北朝鮮人、自国民30万を駆り立て、再度ウクライナを取り戻そうとして居るが、困難である。プーチンの余りの暴挙にロシア国内で反乱がおこり、革命がおこりプーチンの命とロシアの分裂が目前である。USAは弱体化し、中国はいつ台湾侵略するか、分からず、日本の使命は大であるが、今の政府は無能である。

プーチンがかき乱したヨーロッパ、世界経済を混乱させたプーチンは消滅すべきである。周金平率いる中国、東南アジアも不安定であるし、世界の警察官であったUSAはその地位を放棄した。

今後の世界が、大混乱にならないように、無実の一般市民が流血しないようにねがうばかりだ。(大橋信昭)

 

 

 

投稿者: 大橋医院

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