大橋院長の為になるブログ

2022.06.29更新

バランスのよい食事を心がけましょう。脂肪の多い食事はニキビを増やす原因になります。
・皮膚を清潔に保ちましょう。汗をかいたり汚れたりしたら、すぐにシャワーやお風呂で洗い流しましょう。 熱いお風呂は避け、ぬるめのお湯がいいでしょう。 ニキビの場合、洗顔は、やさしく丁寧に。 洗いすぎは肌本来の水分、油分を奪ってむしろ皮脂分泌が増加することもあるので気をつけましょう。 化粧水などのスキンケアも重要です。 清潔を保ち、生活習慣を見直しましょう。
・激しい運動は皮脂の分泌増加となります。適度な運動を心がけ、また便通を整えることも必要です。
・睡眠不足やストレスをためないように規則正しい生活を心がけましょう。
にきび(ふきでもの)
思春期から青年期にかけて、顔や胸、背中などに現れる、粒状の皮膚の病気です。30歳以降になって生じることもあります。直接的な原因は「アクネ菌」という細菌の感染ですが、ホルモンバランスの乱れや男性ホルモンの増加、体質や生活習慣、食生活など、さまざまな要因で生じると考えられています。
漢方薬は、体質や症状にあった処方を選択いただくことで、皮膚表面の症状だけでなく、起きている症状の原因から改善していきます。

ツムラ清上防風湯 ツムラ荊芥連協湯 ツムラ防風通聖散 ツムラ桂枝茯苓丸

投稿者: 大橋医院

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