大橋院長の為になるブログ

2020.09.30更新

大垣市民病院様へ:前略、いつもお世話になっている大橋医院の院長の大橋信昭です。

病診連携の勉強会が益々盛んで、いいことだと思います。関係者、お世話人には,頭が上がりません。

しかし、現場はどうでしょうか?病診連携室の事務員の氷のような冷たい態度、やる気なし、救急外来の担当医は、本当に医師がやっているのでしょうか?

横柄ですし、いやそうに受け付けます。また診断も怪しい!まず急性疾患だと診断したのに患者さんを見向きもしない、カロナールを飲んで明日来てください!

すぐに悪化しますから、当院へまた患者さんが来られ、とても放置できず、救急隊を呼び、救急隊員も「これはひどいですね!」と再搬送してくれます。

コロナがかなり、診療所と病院を引き離しているのは事実です。しかし、私は市民病院へ患者さんを依頼するときに、覚悟がいります。病診連携の公務員とは、血が通っていないのか?冷たい対応に

我慢強く、お願いします。救急外来は、緊急事態が発症しているのに、バイタルは?いつからか?のらりくらり、見たくないようです。これだから病診連携の勉強会をいくら重ねても、私の大垣市民病院に対する不信は取れません。一度、私が土曜の深夜、急性心不全で、大垣市民病院の救急外来に搬送しました。驚いたことにどこの医師でしょう。すぐに返しました。翌日、死体となり、ご自宅に呼ばれたときは、警察がいて、事件となりました。腹痛でのたうちまわっている少女をカロナールで帰宅させた。1歳1か月の赤ちゃんが、39℃で、ぐったりしているから緊急外来へ送ったら、体温はお母さんの申告で済まし、帰宅させました。私どもが診察したときは、39.9℃でぐったりしていました。これも貴院へ再受診させました。私は、今、肝臓癌ではないかという老婆が患者で持っとりますが、右下腹部痛を訴えます。血液の肝機能、腫瘍マーカーが正常、しかし超音波で悪性像が見られます。しかし、又病診連携センターへ相談しても、すごい屈辱を受けます。悩みます。これからコロナ、インフルエンザ、感冒疾患が増加する中、大垣市民病院へ電話するのが怖いのです。救急外来でかなり落ち込み、病診連携センターで絶望感を感じ、開業医と患者さんは路頭に暮れます。

なにとぞ、勉強会はいいですから、公務員の事務員と、医師であるはずの救急外来の担当医は、お忙しいのが分かります、もう一度、御尽力ください。困るのは患者さんです。おおはし

投稿者: 大橋医院

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