大橋院長の為になるブログ

2020.09.15更新

医師の44.8%、インフルワクチンの希望者殺到と予想
「早めの接種は流行期間をカバーしきれない」懸念も:

政府は10月前半からインフルエンザワクチンについて、定期接種対象者(65歳以上の高齢者)に接種を開始し、10月後半以降は医療従事者、65歳未満の基礎疾患を有する人、妊婦、乳幼児~小学校低学年(2年生)への優先接種を呼びかける方針を示した(『インフルワクチン、65歳以上などから優先接種へ』参照)。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とインフルエンザの同時流行が懸念される中、「受診控え」と同様に「接種控え」が起きるか医療従事者に予想を尋ねたところ、44.8%の医師が「接種希望者が殺到する」と回答した。


Q. COVID-19の流行に伴い、医療機関での感染を恐れ「受診控え」が起きています。インフルエンザワクチン接種に当たって、同様に「接種控え」が起きるとお考えですか。

 医師の44.8%が「希望者が殺到する」と予想。開業医と勤務医では、15.7ポイントの差があった。「接種控えが起きる」と回答したのは医師の22.7%で、「希望者が殺到する」の約半数にとどまった。

医師の55.3%が「適切だ」と答えたものの、「医療従事者も10月前半から接種を開始すべきだ」との回答が3割超に上った。

おおはし

投稿者: 大橋医院

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