2020.08.29更新

医師の怒り:私は昭和54年に医師になり、42年ぐらいたつが、今の医師に怒りを覚える。全く勉強していない!私でさえ、診療が終っても、文献に目を通し、Web講義を聞き、医師として、プロであろうと努力する。目の前の患者さんには、何が問題であり、詳しく説明し、

最大限の努力を惜しまず、検査をし問題なしは、素直に「よかったね」と我が事のように喜ぶ。悪性疾患があっても、治る確率は無いわけではない、「がんばろう!病気にうち勝とう!」という。希望や明日への望みは捨てさせない。診察は基本だ!相手の顔を見て、聴診器を当て、触診、相手の手を握り頑張ろうという。近頃の医師は、コンピューターのみ見て、患者さんの表情も見ずに解熱剤、鎮痛剤でようすをみてくださいという、これでは患者さんは納得がいかないし、怒って帰る。当院へ来ても私も腹が立つ。ヒポクラテスの誓いをどの医師も忘れている。おおはし 

投稿者: 大橋医院

院長の為になるブログ お問い合わせ Facebook Facebook
doctorsfile