大橋院長の為になるブログ

2020.08.01更新

β遮断薬は腎障害のあるHFrEF患者に有効かつ忍容性良好;腎障害を伴うHFrEFおよび洞調律の患者におけるβ遮断薬の使用に関して重要な臨床的意義を有する。β遮断薬は、併存疾患にかかわらず死亡率の低減に有効であり、腎機能が保たれている患者と比較して同等の絶対的ベネフィットを示した。さらに、β遮断薬は腎機能を悪化させず、中止の増加ももたらさなかった。「つまり、腎障害によって処方をやめたり、HFrEFに対するβ遮断薬の用量選択を狭めたりすべきではありません。

分かりやすく:β遮断薬:降圧剤、不整脈に使われ、心臓に悪さする、交感神経を抑制します。

HFrEF:Heart failure reserved ejection fraction(駆出率が保たれた心不全)、心不全には、駆出力が低下した状態と考えられていましたが、駆出力が保たれた心不全があります。これは拡張性が低下した重篤な心不全です。腎機能にも悪影響しません。おおはし

投稿者: 大橋医院

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