2020.07.30更新

今の子供達に戦争を伝える:わたしの母は、長崎の被爆者であり、大東亜戦争の悲惨さは、子供の頃からしつこく両親より教えられてきました。今、戦争の語り部が少なくなり、戦争の遺留品も保存が困難になっています。老朽化、予算、今の平成時代の子は戦争の話を嫌がります。ネットで、あぶれた元日本兵の軍服や鉄砲を担ぎ、ゲートルを巻き、元兵士の靴を履き、兜もかぶり戦争ごっこをしているそうです。

戦争の悲しい形見は、どこの施設も保存できませんので、焼却しています。もう今生まれた子たちに、大東亜戦争の悲しさは伝えれません。

悲しいですね。戦争は二度としてはいけないそうです。おおはし

投稿者: 大橋医院

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