大橋院長の為になるブログ

2020.05.26更新

胃腸風邪:この前、大垣の某市民病院へ腹痛で受診したら、改善を見ないので、当院へ来た。私は胃腸風邪と思い、SM散とビオフェルミンを処方したら、すぐに改善したので私が驚いた。某市民病院はミヤBMでも出したのか?

この前、朝から急激な腹痛を訴え救急車を使い、某市民病院を受診したら、カロナールを処方され帰された。翌日まで腹痛が我慢できずに、

私の診療所に来院されたがその痛み方は尋常ではなく、腹部XーPで巨大な大腸が映し出され、申し訳ないが又救急車で、某市民病院へ搬送、尿管結石という診断でその高校生は安堵を得た。

今日勉強会でどこのメーカーとは言えぬが、1Ampが17万円もする抗インターロイキン15拮抗薬の講義であった。こんな高い薬、私ども開業医では全く使えない。最近の新薬は、桁が違うのではないかと思うくらい、恐ろしく高い。こんな高い薬は某市民病院しか使えない。

最近、コロナで、開業医と某市民病院は仲が悪くなったのか?電話すると「先生はコロナを考えてませんか?」と事務員らしき、医師でない公務員が聞く。いや喘息の治療がうまくいかないから、セかンド オおおはしピニオンを聞きたいというと「当院はそのようなシステムになっていない」という。患者さんは、別の病院で呼吸器の専門医がいないと断られた。「ともかく私の紹介状を持った患者が行くからよろしく!」と電話を切った。「返事はコロナは考えらませんし、喘息は先生の治療で結構ですからお願いします」と書いてあった。みんながコロナでおかしくなっている。

投稿者: 大橋医院

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