2019.12.12更新

<司馬遼太郎>:日本人は、如何してこんなバカになってしまったのか! 日露戦争の勝利と悲痛を挙げて、日比谷公会堂に集まった、大衆,軍人、政治家たちである。

こんな日本の小国が、地球の大半を支配しているロシアと戦争するなんて、世界もびっくり、確かに旅順陥落、日本海海戦、コザック騎兵隊の活躍、これらは勝っている。

しかし、そこまでである。もう日本には兵隊も、鉄砲の玉も、お金も何もなかった。あれ以上戦争を続行したら日本は壊滅したはずである。アメリカ合衆国の仲介により

戦争は終結したのだから喜ばなけれいけない。それを領土をよこせ、お金をよこせと主張した人達、あのころから日本人は自分の国が見えなくなった。大東亜戦争の悲惨な終結になってしまった。

今、バブル経済で浮かれてしまっている日本人は、あの頃に似ている、日本はどういう国か、日本人はどういう民族なのか考えねばならない。

<湯川秀樹>:大多数の人が認めた、真理はもう突っ込んでも仕方がない。私は少数派が迷っている研究に没頭したい。彼は、もう決定された多くの物理の理論の誤りを見つけ、地道に誰も考えなかった

中間子を発見した。奥様の後押しでやっと論文化した。最初は世界で軽視されたが、宇宙船での研究者が中間子を認めたため、彼は医薬有名な人になった。寡黙で変人で偉人である。

<川端康成>どうも、私は怠け者で、ぼつぼつ書いていた日本の写実が外国語で翻訳されて、課題解釈され、ノーベル賞などいただきましたが、私は道半ばで、まだまだ仕事が残っているんですよ。

<松下幸之助>:会社の社長は、部下を叱ってはいけない。失敗した部下を怒ったら彼はつぶれてしまう。大きい失敗ほど社長の責任である。徹底的にその原因を会社全体で平和的に解決せねばいけない。そうでないと、会社は発展しない。私と会社員は一人ひとり平等なのである。

<柳谷小さん>師匠に落語をけいこをつけてもらったことは少なかったですな。しかし、最後まで寄席に残っていました。そこで諸先輩の芸を盗むのです。これが積み重なって、私独自の落語ができた。

落語が好きで仕方がない。諸先輩には嫌われていました。

<岡本太郎>:私はフランスに留学して、ピカソの絵を見たとき、帰り、バスの一番最後列に座りまして、涙であふれる私を抑えれなかったのです。抽象芸術都は言えませんが、私の進むべき道は決まりました。大阪万博の太陽の塔も、無理を通しまして、地下,一階、屋上に突き抜ける作品だったなのです。芸術は爆発ですよ。

その他:田河水泡、遠藤周作、東山魁夷、榎本健一、竹内均、横山隆一、土光敏夫、池田増尾夫、古今亭芯ん生、寺山修司、井深大、宗像志功、松本清張、ジャイアント番場、三島由紀夫、

高柳健次郎、佐治敬三、上村直紀が登場してきます。どの方も感動話ですので、NHKのDVDをお買いください。おおはし

投稿者: 大橋医院

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