大橋院長の為になるブログ

2019.12.03更新

物語の始まりは1950年代、フランスのクレルモン.フェランの農場で働く人々の血中の脂質値が、著しく低下していることが報告された。

原因は、農場で散布されていた農薬に含まれていた、フェニルエチル酢酸でした。

PPARα(Peroxisome Proliferator-activated receptor-α)が初めて,構造が明らかになり、中性脂肪の低下,HDL-コレステロールの上昇、

LDL-コレステロールの粒子の数を減少、粒子径増加、高脂血症の治療としてパルモディアは優れていることが分かった。

当院はべサフィブラートヲ使ってきたが、腎毒性、横紋筋障害が目立つので、これからは高脂血症はパルモディア0.1mgを朝夕投与で治していきます。

当院へ来られる患者さんの高脂血症の患者さんは、絶対に急性心筋梗塞にならず、脳梗塞にならないのだ。おおはし

投稿者: 大橋医院

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