大橋院長の為になるブログ

2019.11.02更新

<TAVIを考える;瀬尾由広先生の講義から>

左心室と大動脈の圧格差:張力

左心室の壁応力=左室半径X左室圧/左室壁厚おおはし

ラプラスの法則によると、左室の求心性肥厚が起きる。

遅脈、小脈、脈圧低下、駆出音がⅡ音で途絶える。カラードップラー大動脈血流が40m/秒以上、ベルヌールの法則では、圧格差=4X最大速度の二乗。弁面積、

息切れ,胸痛,失神、弁の開口面積<1.0cm2を重症とする。無症候のAsと、有症状のAs(D1,D2、D3)

80歳以上をTAVIの適応か?75歳以上でTAVIの適応とすると弁の寿命も気になる。

フレイルスコア(アルブミン、歩行速度、握力、ADLの低下)

陶器様大動脈、は適応ではない、TAVIから3度房室ブロックを起こす。Asから左室の繊維化を起こす予後が悪い。TAVI後、心不全、拡張障害、

私の名古屋市立大学大学院循環器内科 准教授瀬尾由広先生にお会いして嬉しかったです。

投稿者: 大橋医院

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