大橋院長の為になるブログ

2019.07.11更新

「認知症と高血圧症」

1:中年期の高血圧は、高齢期認知機能障害の危険因子であり、
認知症予防の観点から積極的に治療すべきである。

2:高齢高血圧の降圧治療による認知症予防効果に関する結論は
得られていないが、認知機能を悪化させる成績はなく、降圧薬治療は行う。

3:認知機能障害や認知症合併高血圧に対する降圧治療の効果に対するエビデンスは少ないが、脳心血管予防のため降圧治療は考慮する。おおはし

投稿者: 大橋医院

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