大橋院長の為になるブログ

2019.07.06更新

「謝罪」  大橋信昭

今日まで、不愉快な随筆を書き続け、多くの人に迷惑を
大変かけてきたことを謝罪します。全部消すのが、本当の謝罪ですが、さしあたって、今年の3月の随筆を消します。
今後、このような不愉快な随筆は書きません。
しかし、夏目漱石が「吾輩は猫である」を書いたとき、文学会、
特に当時の権威者、二葉亭四迷は彼を大変批判しました。それまでの文学は口語丁ではありませんでした。かれは、文学の世界に日常会話を使いました。石川啄木も口語丁の詩を書き、批判されました。
芥川は机上の文学といわれ、自殺さえしました。書くということは苦しいいいものです。批判は覚悟のうえで書いています。宴席の決まりきった挨拶みたいな文章では何も面白くありません。多少、革命を起こさないと、書けませんし、こうも敵を作るようでは、引退です。

投稿者: 大橋医院

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