大橋院長の為になるブログ

2019.05.20更新

もう一度、医学に再挑戦  
大橋医院  大橋信昭
 私は、今65歳だ。同級生は退職して遊んでいる奴、
再就職している奴、自営業でできるだけ頑張ろうとしている奴、
私も、今週から再挑戦だ。医学に再挑戦だ。恐ろしく早いスピードで、走って行く医学に、私は私なりに追いかけていくのだ。
まずは患者さんのしあわせ、医学の勉強、少しでもよい、医学書に目を通そう!2ページでも居、3ページでもよい、積み重ねれば膨大な医学の知識になるのだ。そして強靭な体力が必要だ。もう20歳の時の体力はない。腕立て伏せ、スクワット、腹筋のサーキットトレーニングを無理せずにやろう。患者さんを、初診に帰り、真剣に、優しく、宝物と思い、診察していこう。患者さんから得るものが、一番、貴重な医学知識だ。医学書の確認も大切だ。規則正しい生活をしよう。禁酒、禁煙、できるだけ大切な家内の料理を食べる。
医局員は、会長をはじめ、つきあいが悪いと思うだろうが、できるだけ医師であり、良い医療をするためだ。西濃循環器懇話会の司会だけはやれるだけやろう。まずは70歳まで、そして80歳へと、良心的な医師であり続けたい。医学だけではもたないから、時々司馬遼太郎を読ませてほしい。気分転換だ。32歳の時感動した、「項羽と劉邦」から「三国志」、「跳ぶがごとく」、、、、、司馬遼太郎を再読しよう。医学と歴史、体力作り、家族への感謝、従業員へのいたわり、もう一度、新人になって、医者になりたかった高校生の時のような純粋な気持ちに戻りたい。どんだけ医師に成りたかったか!そのために猛勉強したではないか!今は生活が安定し、子供も成人になり、目標が薄れ、髪の毛も抜け、老人お気持ちに老け込み、自信を無くしている。再復活だ。すぐには分からぬが、徐々にエキスパートをかけていくから見ていてくれ。聴診器を持ち、診察室に座って、患者さんを幸福にするための、真剣勝負だ。頑張るぞ、今からだ!気持ちは青春、医学一直線だ。おおはし

投稿者: 大橋医院

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