大橋院長の為になるブログ

2018.09.08更新

A)クリプトコッカス:HIV」患者の脳髄膜炎

墨汁法やバーカーインクにより発見  咳、胸痛、発熱,全身倦怠感、

肺に肉芽、メナミン銀染色、アムホテリシンで初期治療、。アゾール系抗真菌薬を6か月使用、

 

B)ニューモシスチス肺炎:細胞性免疫不全で見られる日和見感染

HIV患者や副腎皮質ステロイドとうよちゅう、腎不全の時に診られる

急速に進行する、肺はスリガラス状陰影、ペンタミジンが有効。

 

 

 

投稿者: 大橋医院

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