大橋院長の為になるブログ

2018.07.10更新


薬効分類

抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)詳しく見る
抗ヒスタミン作用(体内物質ヒスタミンの働きを抑える作用)によりアレルギー反応を抑え蕁麻疹、花粉症、喘息などによる皮膚の腫れや痒み、鼻づまり、咳などの症状を改善する薬

抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)の代表的な商品名
アレジオン
アレグラ
アレロック
レスタミン
ポララミン
クラリチン
ザイザル
デザレックス
ビラノア
ルパフィン

効能・効果詳しく見る
アレルギー性鼻炎

注意すべき副作用詳しく見る

頭痛、発疹、疲労、口渇、ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、血圧低下、意識消失、血管浮腫

用法・用量(主なもの)詳しく見る
成人及び12歳以上の小児には1回2錠(フェキソフェナジン塩酸塩として60mg及び塩酸プソイドエフェドリンとして120mg)を1日2回、朝及び夕の空腹時に経口投与する

禁忌・原則禁忌
病気や症状に応じた注意事項 過敏症
狭隅角緑内障
眩暈
重症冠動脈疾患
振戦
脱力
尿閉
不整脈
不眠
重症高血圧

 

副作用

主な副作用

頭痛、発疹、疲労、口渇、浮腫、過敏症、しびれ感、眠気、倦怠感、眩暈、不眠

重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、血圧低下、意識消失、血管浮腫、胸痛、潮紅、過敏症状、痙攣、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、LDH上昇、無顆粒球症、白血球減少、好中球減少、急性汎発性発疹性膿疱症、発熱、紅斑、多数の小膿疱

 

上記以外の副作用

神経過敏、悪夢、睡眠障害、中枢神経刺激、激越、落ち着きのなさ、脱力、恐怖、不安、緊張、振戦、幻覚、便秘、嘔気、嘔吐、腹痛、下痢、消化不良、虚血性大腸炎、そう痒、蕁麻疹、頻尿、排尿困難、尿閉、頻脈、動悸、血圧上昇、高血圧、不整脈、循環虚脱、味覚異常、食欲不振、蒼白、月経異常

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
禁止 過敏症
狭隅角緑内障
眩暈
重症冠動脈疾患
振戦
脱力
尿閉
不整脈
不眠
重症高血圧

慎重投与 眼圧上昇
虚血性心疾患
高血圧
甲状腺機能亢進症
腎機能障害
前立腺肥大
糖尿病

注意 腎機能障害

投与に際する指示 腎機能障害


患者の属性に応じた注意事項
相対禁止 妊婦・産婦

 

相互作用おおはし

投稿者: 大橋医院

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