大橋院長の為になるブログ

2017.10.18更新

過敏性腸症候群は機能性消化器疾患(functional dyspepsia)と同類です。

3か月の間に、1以上/、腹痛を伴うものであり、排便時に多いのです。

特に残便感があるものは、小腸から直腸に便が残っており、重く見た方よいです。おおはし

IBSには精神科的な病気が隠れています。私は今、アミティーザというカプセルで便通は調子が良いです。

朝食後、夕食後に2回飲むとかいてあります。今日紹介されたリンゼスは朝食前30分に飲んだ方がよいようです。

いずれも,小腸の水分を大腸に流し、無理のない排便を促します。過敏性大腸症候群の方は、心の病からが多いようですので、

自律訓練、精神的にタフ、適度な運動もよいようです。

投稿者: 大橋医院

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